October 14, 2005
注意!違法就労ワーホリさん。
ワーキング・ホリデー・ビザでは、同じ雇用主のところで3ヶ月以上働いてはいけません。見つかると強制送還、5年や10年は豪州へは戻って来れません、観光もできません。
それは、豪州で生活している人は殆んど知っていますよね。まっバレないし3ヶ月以上働いても大丈夫!なんて思っている人がいたら気をつけないといけません。
お客さんからの情報なので絶対とは言えませんが、3ヶ月以上働いているワーホリの人を見つけて、移民局にレポートすると懸賞金のようなものが貰えるという話。アメリカに住んでいた時にも、そんな話を聞いたことがあったのですが、豪州でもあるんだって思った。もちろんガセネタかもしれないけれど、イミグレのHPで情報検索して裏を取ってからBlogに載せればよいのだけど、時間がなくて・・・。でも3ヶ月以上働いている人がいたら用心に越したことはありません。強制送還になってからじゃ遅いです。
例えば・・・
ある、美容室に髪を切りにいきました。そこの美容師さんはワーホリで豪州へ来て日本人経営のサロンで働いていました(まっ色々とビザの事やら話題になりますからねぇ~)。そしてそのお客さんが3ヵ月後に、またそのサロンに行ったら、同じワーホリの美容師さんが働いているではないですかぁ~。それで、もしそのお客さん(またはそれを聞いたお客さんの友人など)が移民局にレポートを提出して、「○○美容室の△△さんは、ワーホリなのに3ヶ月以上も同じ店で働いています」なんて言ったら。。。。
情報提供者には数千ドルの報奨金が、働いていた美容師さんは強制送還、もう豪州には戻って来れません、永住権申請は一生できないでしょうし、他の国の永住権や長期滞在ビザも無理だと思ったほうがよい・・・。なので気をつけて下さいね。
で、その僕のお客さんの、○×さんの話では、密告をして生活費を稼いでいる日本人がいるとかって(笑) おいおい本当か??って思ったけど、アメリカであったので、豪州でもありえそう・・・・。
もし、そっち関係に詳しい方がおりましたら情報提供お待ちしております。
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投稿者 yasu : 11:18 PM
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October 13, 2005
日本からの荷物。
オーストラリアでは買うことのできないものが、けっこうあるんです。
絶対に譲れないもの、それはパーマ液、縮毛矯正剤、ワックス、クシなどの小物・・・です。これらは絶対に日本のものじゃなくては駄目なんです。嘘をついて「日本の使ってるから大丈夫だよ~」なんて言ってオーストラリアのものを使っている日本人美容師さんがいるのを知っていますが(あえて名前は伏せておきます)、嘘ついても仕上がり感、手触り感も違うし、パーマの使用工程が違うのでバレバレでしょう(笑)
毎回、札幌の理美容師用品のディーラーのKさんにファックスで注文するんです。そしてKさんは、実家のサロンへ届けてくれます。それから両親が荷造りをして僕の所まで届くという流れで注文してます。
これが、その荷物。。。。

業務用品だけが箱に入っていたら、税関のところで怪しまれるので、チョコレートやお菓子、ふりかけなんかも入っています。そして週刊誌なんかもお客様用に入ってます。
僕が愛用しているクシも今回は注文しました。オーストラリアで売っているクシは、めっちゃクシ通りが悪いんです。愛用のクシは㈱ホンゴのビュープロコームの#101と#105の2種類を使い分けています。パーマを巻く時のリングコームはエバー・メイトの501。同じコームがオーストラリアにも売ってるじゃん!って以前に買ったのですが、強度が全然違って、刻印されている文字も微妙に違っていて、やっぱ日本で売っているやつじゃないと駄目だなぁ~って思いました。
パーマ用のロングロッドも豪州には売ってないので、注文しました。最近は忙しいのでロッドを洗って乾かしてる暇がなく、スペアが欲しいと思ってたので買い足しました。
こっちのムースやジェル、ヘアークリームなどは日本のものと変わらなく良いのですが、ワックスだけは駄目ですね。殆んどの豪州に売っているメーカーのワックスを試したけれど、全部駄目だった・・・まぁまぁなのは豪州製のPlayっていうワックスだけど臭いが甘すぎ・・・・。なのでワックスも日本からで、お気に入りのアリミノのSpiceシリーズを使用してます。「このワックス欲しい!」ってお客さんが多いので、分けてあげているのですが、直ぐに売り切れてしまうんです。。。
シャンプーやコンディショナーについては、スーパーで売っているパン○○ン、やD○○Eなんかは、ちょっとひどいです。日本と同じ製品名じゃんって買うとひどい目にあいます(笑)もちろん肌に合う合わないがあるけれど、安いシャンプーはできるなら止めたほうが良いかと・・・。サロンで売っている美容室専売品のシャンプーは日本のとほぼ同じクオリティですので、お薦めできますが、値段は高いです。一度サロン用のシャンプーを使うと、もう安いシャンプーに戻れなくなります・・・・・。
また、そのうちブログネタで、日豪のパーマ液やカラーの違いなんて話題を取り上げたいと思います。
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投稿者 yasu : 11:20 PM
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September 23, 2005
営業時間と予約の関係
オーストラリアの美容室というのは、大体が5時で閉店(笑)
ここで言う豪州の美容室というのは「日本人が経営する豪州にある美容室」という意味では無い。あくまでも「オージーが経営する美容室」を言います。
一応、営業時間は5時って謳っていても、自分の予約の入っているお客さんが終わると、2時だろうが3時だろうが、とっとと帰ってしまいます(笑) 僕も3時以降に予約が入っていない場合は、ちょこっと見習いさん・見習いくんのお手伝い、掃除や洗濯等を手伝ってから帰ります。日本では考えられないシステムです(笑)
オージーのお客さん側も分かっていて、いきなりフリーで3時や4時に来る人は皆無です。予約無しでは、99.99%自分の担当の人にやってもらえる事は無いです。まっ担当者にこだわること無く、誰に当たっても良いと思えばフリーで入る場合もありますが、3~5時に残っているスタッフというのは見習いか経験の浅いスタッフだという覚悟もできているのでしょう。
例えば、豪州の病院・・・・99.99%予約が必要です。
いきなり行っても、人気のある先生に診てもらいたいのであれば、予約なしで行っても絶対に2度足を食らうことになります。ヘアーサロンも全く同じで、予約無しで行っても、余程の強運の持ち主でないかぎりは(笑)空足を踏んでしまいます。一か八か・・・と言うのが好きな人は良いが、高校の時に「確率と統計」を習った記憶のある人であれば、ギャンブルは留まった方がよい(笑) (←余談だが、高校時の確率&統計のお陰で、ギャンブルにハマることの無い人生を歩んでこれたと言っても良い(笑))
日本のサロンも「完全予約制」というのが増えてきましたが、まだまだフリーで行っても営業時間内であれば、やってもらえる可能性は大ですよねぇ~。お国が違えば慣習も違うと言うわけです。
では、オージーのお客さんは、いつ予約を取るか・・・。遅くても3~4日前には予約を取ります。けっこう多いのが、カットをしてお金を払ったときに次の6週間後の予約も入れて帰ると言うパターンです。切りたいなぁ~って思って電話をしても予約が埋まっていて待たなくてはいけないという事が多いらしいのです。それなら6週間後には髪を切りたくなるのが分かっているのだから、予約を押さえてしまうという考え方らしい。
僕の日本人のお客さんの場合… 女性のお客さんは予約を数日前に取ってから美容室へ行く・・・というのは日本でも行ってきたから慣れているのでしょう。けっこう前もって予約を入れてくれるお客さんが多いです。しかし男の子の場合は、電話が嫌いな子も多いのかなぁ~、突然サロンに来て「今日あいてますか・・・」というのが多い。日本の理容室なら、髪を切りたい時に行くって感じが今でも続いているからだろうね~。しかし、ここオーストラリアでは、2度足覚悟ですね。
せっかく来て頂いて、帰してしまうのが申し訳なくて… 日本と豪州では予約の制度が異なり、予約が無いと殆んどの場合はフリーで突撃しても無理というのを覚えていた方が良い。不便なようで便利なシステムだと思う。
なので、営業時間の意味は無いような気もするけど(笑) 時給で働く見習いの子達には必要なんですね~。暇でも忙しくても時給はもらえちゃうわけだからね。でも歩合制で働いているスタイリストさんは、無駄に店に残るようなことはしない。当てにならない、来るかどうか分からないフリーのお客さんをダラダラ待つくらいなら、サッサと帰って家族との時間を過ごすために帰るのだ。
さすがは合理的主義オーストラリア。適当主義とも言うが・・・(笑)
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投稿者 yasu : 09:17 PM
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