May 22, 2007

札幌で美容室

札幌に到着して12時間後に行ったところ。

それは美容室(笑) 今回は僕が切ってもらう立場。やはりブリスベンで上手にカット&パーマができる人を探すのは至難の業です。毎年日本に帰る時は美容室に行ってきます(笑)

今回は3週間前にMIXIで「札幌」「30歳前後」「美容師」で検索したところ、ヒットしたのが3件ありまして、僕が「一年間、自分で髪を切っているんです~」と泣きつきのメールを送って、「私でよければ良いですよ~」と快く返事をくれたのが、ここの創'sでトップスタイリストとして働いている小玉さんです。

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とても可愛らしい美容師さんで、笑顔も素敵で技術も確かです。(僕が言うのだから間違いないでしょ!?)気さくな感じで、話していても楽しいし、気が利くし、やはり美容師はこうじゃなくてはいけませんね♪

投稿者 yasu : 12:50 AM | コメント (0)

March 05, 2007

努力?頑張る?

「努力」「頑張って」-好きな言葉なんだけど嫌いな言葉(笑)

決して現在進行形では使いたくない言葉です。おいおいYasu意味がわかんねぇ~よ!って思うでしょうが、僕がいつも思っている事なんです。

「今、俺は頑張ってるなぁ~」とか「今、俺は努力している」なんて感じている時点で、まだまだ足りないし、おこがましい。。。本当に頑張っている時って、必死だし真剣だし「頑張っている」なんて感じている暇なんてない、目の前の事をやりこなすのが精一杯で自分の事を「俺って今、努力してるぜ」なんて思う余裕はない。

過去を振り返って見て・・・

投稿者 yasu : 11:26 PM | コメント (1)

January 13, 2007

探究する

理美容師に限らず、どんな仕事でも趣味でもそうだろうけど、覚えたいと思ったら…、成長したいと感じたのなら自分で工夫して、意地でも覚えてやる「このやろ~~」という強い精神力を持たないと成長できません。

でも、ただ「覚えたい・上手になりたい・ライバルを追い越したい」と念じていても、ロウソク頭の上にのせて5寸釘を打ったって(←なんでやねん 笑)、そんな簡単には身に付くはず無いです。

教科書読んで技術が身に付くなら、机に座って本読んでる人がチャンピオンになっちゃうし(笑)オリンピックでも金メダル取れちゃうでしょう。

そこが教育と実際の現場との違いです・・・・テキストに書いてあることを読んでも、自分の身体に覚えこませないと自分のものになりません。美容師もそうです、営業やセールスだって本を読んだだけでトップになれません、調理師だってレシピ読んだだけで一流のシェフになれっこないですもの。

投稿者 yasu : 08:34 PM | コメント (0)

January 08, 2007

指示待ち症候群

この年末・年始にかけて、色んな人と会ったり、日本から電話が来たり、話をする機会が多くあった。

もちろん仕事の話にもなり、職場環境の話になる。僕もずっと感じていた事なのだが、ここ数年、マニュアル型人間が多いような気がしていた。言われた事はキチンとこなすが、それ以外の事はやらないのだ。それが、わざと行なわないのではなく、本当に頭で考えてないので、やらないのではなく 「できない」 のだ。

マニュアルに載っている事はキチンとできる。掃除なんていうのは毎日同じ行動をすれば良いので、そういう事は完璧にこなす。しかし、そのマニュアルから少しでも外れると、気づかないのか出来ないのである。Don't ではなく Cannot である。

僕が好きな歴史上の人物で、旧大日本帝国海軍連合艦隊司令長官だった山本五十六(いそろく)がいる。そんな役職にも関わらず、最後まで日米開戦には反対していたと言うから驚きである。その山本氏の言葉で・・・

「実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。」

投稿者 yasu : 01:03 PM | コメント (0)

December 27, 2006

日豪美容師格差(其の二)

先日の「日豪美容師格差」の投稿に対して日本のHILOさんからコメントを頂きました。

HILO☆美容師日記

その中でとても良いことを記されていたので、もう一度この話題について補足説明をさせて頂く事にしました。それは、日本には丁稚奉公という日本独自の制度があります。日本の昔から伝わるとても良い風習でして、良いものは守って行き続けたいとの事。

本当に僕も同感です。間違っても豪州には丁稚奉公や御礼奉公という類のものはありません。以前、日本では西洋にならって、御礼奉公という風習は労働の自由の妨げになると問題になりました。看護師さんの世界で取り沙汰されたのが10年くらい前だったでしょうか。

だからこそ、日本の技術を学んで日本人・日本のファッションが好きなアジア人に対して仕事をしたいと思うのであれば、日本人である僕らは良い制度の中に飛び込んで仕事を身に付け、それから海外に出ても全然遅くは無いと思うんです。

英語にしたってそうです。僕が尊敬する数学者のPeter Frankl/ピーター・フランクルはこう言っていて。。。

投稿者 yasu : 08:56 PM | コメント (0)

December 18, 2006

日豪美容師格差

留学エージェントさんとのお付き合いもあるので強く言えない事もありますが、「美容師」については言っちゃいます(笑)

オーストラリアの美容師専門学校へ行って、美容師になれるか?と聞かれる事が多々あります。問題は「どんな美容師になりたいの?」です。

「日本で修行して一人前になったような美容師」には成れません。99.99%無理です。逆に日本で辛い練習に耐えて一人前になった理美容師さんに失礼です。

それじゃ、オージー相手の美容師だったら? それは英語力の問題なので、普通に1時間とかネイティブのオージーと会話を続けれる英語力があれば可能かと思います。ちなみに僕はそこまでの英語力はありませんが(笑)

それじゃー、どうして日本人美容師のように成れないか。0.01%の可能性は何かをお話しましょう。

投稿者 yasu : 10:06 PM | コメント (1)

July 23, 2006

幸せな人を見てると、幸せな気分♪

先日のブライダルのリハが終わり、本番を向かえました。

「時間もたっぷりあるし、余裕だね~」なんてノンビリ構えていたら、最後には時間がなくなって、ドタバタしてしまった(苦笑) ごめんねぇ~花嫁さん!

でも、幸せな人の笑顔を見てると、どうしてか自分も幸せな気分になれる♪

と同時に、花嫁さんのお父さんの後姿に何とも言えない哀愁を感じた。きっと嬉しいような寂しいような、複雑な気持ちなんだろう。。。同じ男として感じるものがあった。

自分が、この幸せな花嫁さんの、おそらく一生で一番キレイな日に遭遇できた事に感謝したい。

写真は、白黒に画像処理をしてフィルターをかけてぼかしました。
   ↓

投稿者 yasu : 09:14 PM | コメント (0)

July 13, 2006

ブライダルのリハ

結婚式用のヘアーとメイクを承りまして、先日リハーサルを行いました。

アップスタイルを何点かつくり写真を撮り、メイクもファンデの色を合わせるのに、塗っては落とし、塗っては落としと・・・・写真を撮りながら夕方6時から始めて、終わったら9時半過ぎてました(汗;

一生に一度の大切な日(二回や三回ある人もいるけど(笑)) 女性が一番綺麗でいられる日、舞台のヒロインになれる日。それが結婚式。新郎が主役では無いのだ、新婦が主役の日なのだ!

今まで、たくさんの女性の結婚式談を聞いたけど、その度にブライダル・メイクの難しさを思い知らされる。だからリハーサルは絶対に必要だと思う。お金の問題じゃない。

投稿者 yasu : 10:36 PM | コメント (0)

June 08, 2006

スクラップ・ブック

ここ数日間、スクラップ・ブックを作っている。

かなり前から、雑誌や専門誌などから切り抜きだけは保管していたのだけど、丁度良いスクラップ・ブック用のフォルダーが豪州には無く、日本へ帰国した時に買ってきた。

ファッション雑誌から、フォトグラファーという視点で参考になるショットを切り抜いて、メイクのコーナーやコスメの広告などのモデルさんのメイクで気になる写真を切り抜いて、もちろん、ヘアースタイル特集などがあればメンズ&レディース共に切り抜いて保存している。

こんな感じです↓

投稿者 yasu : 12:43 AM | コメント (0)

May 23, 2006

北海道理美専門学校のHP

我母校であります、北海道理容美容専門学校のHPのトップページ見て下さい♪
http://h-ribi.ac.jp/main.html
僕が講義しに行った時の様子が紹介されています♪

もう、卒業生冥利に尽きますねぇ~。皆さんにお話しできるチャンスを与えてくれた先生方に感謝したします。どうも有り難うございました。

また呼んでくれるのかなぁ?「もう来なくて良い!」なんて言われないよね・・・?(笑)

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投稿者 yasu : 10:26 PM | コメント (0)

April 24, 2006

北海道理美容専門学校 理容科

美容科の後に、理容科のクラスでお話し&レディースカットのデモストレーションをさせて頂きました。ここは一年生のクラス、まだ最近入学したばっかりで、まだ始まったばかりのピカピカでした。

デモがメインだったので、お話しは美容科で話した半分もできませんでしたが、理容と美容の垣根が低くなってきている、理も美も関係なくなってきていると言う現状、そして日本の仕事をしっかり見につければ世界で通用するという事もお話ししてきました。

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理のクラスでも、先生のリクエストはレディースカットですからね・・・

投稿者 yasu : 11:08 AM | コメント (0)

April 23, 2006

北海道理美容専門学校 美容科

はい、恒例になりました母校での講義。
1時間以上に渡ってお話しさせて頂きました。
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内容は
・日本の技術と欧米の技術の違い
・アジア人の髪質と西洋人の髪質の違い
・髪質の違いによる理論の違い
・海外に出るため必要なものとは?
・どうやって僕が豪州人に囲まれて仕事してるか
・目標をみつけ、夢を描いて、努力をしていく
・英語の取得方法 
など等でしたね~。

投稿者 yasu : 10:46 AM | コメント (0)

February 07, 2006

カラーリングの乳化

「いつもよりプロフェッショナルな題材でいこうかなぁ~」
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なんて思ってるところに良いタイミングで広島県の美容師さんから「カラーリングの乳化」についてコメント頂きましたので、早速、飛びつくようにネタにさせて頂きます(笑) ひらたさんありがとうです♪

カラーには、白髪染めとオシャレ染めの二種類がありますが、西側では一まとめに「パーマネント・カラー」としています。白髪のある人のためのカラーというカテゴリーは作らず、あくまでもファッションのカラーをする時に白髪のある人には、カラーリストがちょっと工夫をするだけで、「白髪染めして下さい」とか「白髪染めしましょう」なんて殆んど言わない。オシャレはオシャレ、白髪が有る無いでメニューは決めません。

投稿者 yasu : 11:30 PM | コメント (1) | トラックバック

January 30, 2006

まつげくるん♪

前から欲しかったホットビューラー、注文しちゃいました(笑)

いやいや、僕が自分で使うのではない(笑) 仕事で使うんですぅ~

ダブルアクション方式で、二段式になっていて、根元用パッド&毛先用パッドの二つのヒーターパッドで綺麗でかわいいパッチリまつ毛を作りましょう!という優れもの。ただ定価が5000円近くしていたので手が届かなかったのですが、ネットサーフィンをしていて2500円で売っていたのを見つけて、思わず申し込んでしまいました♪

まつげくるん ナショナル EH234P-P

投稿者 yasu : 10:54 PM | コメント (0) | トラックバック

January 17, 2006

中間水洗い。

そろそろ、美容師らしいコメントでも載せないと、ブログの名前負けしてしまうんで(笑)

という事で、今回はパーマの薬液処理についてです。誰もがパーマは一度くらいかけた事はあるのではと思いますが、僕が昔から疑問に思っていた事が解決されたので報告したいなと思います。

パーマをかけるとき、ロッドを巻いてから直ぐに一度目の薬(一液)をつけますね。その後、キャップをかぶせて余計な空気(酸素)が入らないようにします。加温する場合、しない場合がありますが、10分くらい時間置きますますね。そして軟化チェックをします。一液がきちんと髪の毛の結合を切り離しているのかテストします。

ここからが昔と今の違いなのですが・・・・

投稿者 yasu : 11:00 PM | コメント (5) | トラックバック

January 14, 2006

しんびよう

業界誌の中で、しんびよう出版社の「Shinbiyo」というのがありまして。

業界人で、これを読んだことの無い人は「モグリ」でしょう!ってくらい有名。日本の美容師さんであれば、誰もが一度は、これを見ながら研究したり勉強したり、いつも最新情報を入手するために活用しております。

その「Shinbiyo」の2月号に、僕の事が掲載されました。
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この中の、「海外情報~We are the Japanese hairdressers!」というコーナーがありまして、こんな感じでのりました・・・・

投稿者 yasu : 11:31 PM | コメント (0)

November 20, 2005

隠れメニュー (其の二)

今、日本で流行っているらしい?「レディース・シェービング」
女性もお顔剃りをすると肌がツルツル・スベスベ、お化粧の乗りも全然違うんです。

そして、結婚式をあげる一週間前には、花嫁さんはお顔剃り、襟剃り、胸元までを剃るんですね~。これは西洋文化には無い慣習。

日曜日の午前中、僕のお客さんのMさんが結婚するとの事、それで「ブライダル・シェービング」を特別に御奉仕♪ めでたいもんねぇ~。

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実は、日本にいた時に・・・

投稿者 yasu : 10:25 PM | コメント (0)

October 29, 2005

海外で働くために・・・

うちのサロンに、約一ヶ月に一人の割合で「日本で経験のある美容師」が連絡して来ます。ワーホリ・ビザだったり、学生ビザだったりで働けるビザは持っているのだけど、最重要課題がクリアされてないがために採用には程遠くなってしまってます。

うちのサロンは、僕以外は全員ネイティブ・イングリッシュ・スピーカーです。第一関門は英語力、スタッフ同士で意思の疎通ができないと働けません。その前にボスとインタビューができる英語力、もっと前に英文の履歴書を書くのは最低限度必要でしょう。

なので、最重要課題というのは「英語」です。語学学校の先生の英語が聞き取れると言っても、それは違います。学校の先生の英語は、恐ろしいくらいゆっくり&はっきり喋ってくれてます。そんなふうに話す人は、そうそういないでしょう。みんな容赦なくガーって喋ってきますし、オージー訛りも結構きついですから(笑)

投稿者 yasu : 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック

October 16, 2005

注意!違法営業美容師さん

昨日は、ワーホリさんへ「危ないよ~」のメッセージを送ったので(ワーホリに限らないですね)、今回は時々見かける「危険な宣伝」に対してを同業者の美容師さんへ。。。

よく留学エージェントの掲示板、時にはビックリ!新聞広告にまで出している違法営業の美容師さんをみかけます。

「自宅でカットします$20、出張もいたします」なんて張り紙を目にした事はないでしょうか? 時々フリーペーパーにも載せている勇気のある美容師さんも目にします(笑) 
僕はこんなことをして、海外生活捨てたくないですからねぇ~(苦笑)

何がいったい違法なのかというと・・・

投稿者 yasu : 02:45 PM | コメント (0)

October 14, 2005

注意!違法就労ワーホリさん。

ワーキング・ホリデー・ビザでは、同じ雇用主のところで3ヶ月以上働いてはいけません。見つかると強制送還、5年や10年は豪州へは戻って来れません、観光もできません。

それは、豪州で生活している人は殆んど知っていますよね。まっバレないし3ヶ月以上働いても大丈夫!なんて思っている人がいたら気をつけないといけません。

お客さんからの情報なので絶対とは言えませんが、3ヶ月以上働いているワーホリの人を見つけて、移民局にレポートすると懸賞金のようなものが貰えるという話。アメリカに住んでいた時にも、そんな話を聞いたことがあったのですが、豪州でもあるんだって思った。もちろんガセネタかもしれないけれど、イミグレのHPで情報検索して裏を取ってからBlogに載せればよいのだけど、時間がなくて・・・。でも3ヶ月以上働いている人がいたら用心に越したことはありません。強制送還になってからじゃ遅いです。

例えば・・・

投稿者 yasu : 11:18 PM | コメント (0)

October 04, 2005

私の髪って粗末なもの?

「私の髪って、そんな粗末なものなのかしら・・・って思ってしまった」
「クシがガリガリ耳にあたるし、ガリガリ地肌をとかす」
「痛いんですって言いたくても言えない」

これらの言葉を聞いて、プロである理・美容師さん達はどう思うでしょうか?技術やテクニック、ファッションばかりを追いかけてしまい、一番大切な何かを忘れているのでは無いでしょうか?

こないだ来て頂いた、まだ高校生の女の子、僕がカットしている最中に 「ヤスさんって凄く丁寧に、やさしく髪の毛を触るんですねぇ~」ってから始まった、上の3行の叫びは、普通の一般のお客さんの声である。その子が日本にいた時の美容師さんの髪の毛の扱い方の話になった・・・・。

投稿者 yasu : 08:41 PM | コメント (0) | トラックバック

September 22, 2005

押し付ける美容師?

もう、本当にごめんなさい<(_ _)>

僕が6月に帰国していた時に、髪を切りたくて他所のサロンへ行って変になってしまったというお客さんが何人もいて・・・ひどい場合は伸びるのを、もっともっと我慢して頂いて徐々に戻していくしかないんですね。

今日は、ちょっと理美容師さんに問題提起してみたいと思います。

今日来て頂いた僕のお客さん。某エージェントで働くK子さん・・・。6月にGCのホテルのとこにある日本人サロン、そこの若い美容師さんにカットしてもらったそうで、日本から短期で働く美容師さん。

投稿者 yasu : 11:25 PM | コメント (0)

September 11, 2005

色々な日本人美容師

昨日、日本人美容師という言葉を使ったので、今日はこれを題材にしてみよう。

ブリスベン市とGCには、何人かの日本人美容師さんがいます。皆さん「日本人美容師」と聞いたら何をイメージしますか? 日本でバリバリ働いた経験があり、新しい流行をいつも勉強して、日本人の髪をやらせれば世界一で・・・・。カラーでもパーマでも全てをこなし、相談すれば的確に答えが返ってきて・・・。挙げればキリが無いかも。

しかし、海外にいると日本では想像もしないような「日本人美容師」さんがいます。悪口に取られるとイヤなので、サラッと言いますが・・・。

投稿者 yasu : 08:04 PM | コメント (0)

September 10, 2005

頼むぜぃ日本人美容師

今日のお客さん、市内にある日本人教会で頑張っているYちゃん。笑顔がとっても可愛らしく、その笑顔だけで周りの人が和んでくれる「なごみ系」の女の子。

僕は全然キリスト教とは無関係な人間なのですが、ブリスベンで頑張っている教会関係のスタッフを見ていると、僕も何かお手伝いができたらなぁ~って思い、イベントがある時は時々参加させてもらってます(参加するだけで何もしていないって話も(苦笑))。なのでイベントの時にこのYちゃんとも会ったこともあり、以前にも髪を担当させてもらってました。

それで今日、ショックだったのが・・・

投稿者 yasu : 11:55 PM | コメント (0)

September 02, 2005

日豪・仕事の辞め方

仕事を辞めるときって、日本ではどうしてるだろうか・・・。

辞表を書いて提出する。上司に理由をきちんと話し円満退社を願う。辞めると一言電話で済ます。理美容師の場合は業界が狭いので円満退社をした方が絶対に将来のためになる。どこでどう繋がっているかわからない、終いには業界で生きていけなくなってしまう。

海外で働くビザを申請する場合にも過去のオーナー全員に連絡を取って、働いていたという証明書にサインと印鑑を押してもらわなくてはならない。僕はお陰さまで全てのサロンとは円満退社で辞めさせてもらい、現在も良い関係でいられる。

さて、日本と比べると殆んどの事柄が適当な国、オーストラリアで仕事を辞める場合はどうしたら良いのだろうか・・・

投稿者 yasu : 11:37 PM | コメント (0)