October 24, 2006
素敵な誕生日プレゼント
第二次世界大戦が終わった年の10月24日に国連が設立されました。
その二十数年後に僕が産まれました。それから更に●●年後の10月24日。
素敵なプレゼントがオーストラリアの国税局から手紙が来ました。

罰金330ドルだとさっ!
数週間前に投稿しました。終わんねぇ~の中でも書きました通り、生意気にも自分の会社を持っています。
罰金が来ちゃうよ~~~なんて言っていたら、やはり来ました。期限が1日過ぎて28日以内の遅れだと110ドル、8週間までだと220どる、10週間過ぎてしまったので330ドルなんだって(涙) (←そう英語で説明されてました)
はぁ~、
♪♪はっぴ ばーすでー とぅー みー ♪♪ ってか(涙)
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投稿者 yasu : 07:25 PM
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October 11, 2006
終わんねぇ~~
もう提出期限も過ぎてしまい。罰金を請求されないうちに提出しないと・・・(涙)
僕は、一応「Yasu's Hair Design」という会社を持っています。オーストラリアの会社ナンバーもキチンとあり、立派な会社なのです。
しかし、会社を持つと言うことは、社会的責任もいろいろとありまして。その書類の山が・・・これです↓

もう~大変だよ~(涙)
妻の仕事も節税のために、僕の会社からの派遣という形で働いています。なので年間にどれだけの所得税を払ったのか、書類に記入をして署名をしなければなりません。そして年間の経費から何から、お金の出入り全てを付けておかなくてはなりません。
こっちのビジネスコースを卒業しているので、税制のことや帳簿を付ける簿記の基本なんかは分かっていますが、やはり溜め込むと面倒ですよね(涙)
でも、やらないと(涙)
タックスリターンも早くしないと(涙)
罰金がきちゃう(涙)
でもタックリターンはいくらか戻ってくる(笑)
戻ってきた分、全部俺が使っていいのなら良いバイトかも(笑)
さて、やろうっか。。。。ふぅ~~。
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投稿者 yasu : 11:22 PM
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August 07, 2006
ビザの期限
僕のビジネスビザが8月9日水曜日を持って満期終了。
3ヶ月前からボスやマネージャーに早く延長手続きをして下さいと話をしても、そうだなぁ~というだけで誰も行動に移そうとしない。
スポンサーが僕を指名してくれて、ビジネスビザが下りて僕はオーストラリアに滞在できるし、仕事もできる。
もう、延長手続きも間に合わない。さようならオーストラリア、楽しかったよブリスベン…。不法滞在者にならないうちに日本へ帰るとするか・・・・・。あばよ!。
そんなこと、させるかぁ~!
ってことで(笑)
僕が会社側に必要な書類作成をしています(笑) どういうことかと言うと、スポンサーになる側は、将来のビジネスプラン・雇用促進につながるスタッフ・トレーニングのプラン・過去のトレーニングの記録・どうして外国人を雇わなくてはいけないか理由・その外国人が入ることによってメリットはなにか?文章に記して提出しないと駄目で、それがボスもマネージャーも面倒くさがってやらないのです。
ここは、「まったくもう~オーストラリア人だから、しゃーないや!」ということで、僕が作成しております。自分が働くことによってオーストラリアの理美容業界が受ける良い影響なんて照れくさいが、いくらでも書けちゃいます。こういう時に思うのが、苦労してビジネスコースを卒業してて良かったということです。いくらでも英文レポートは書けちゃいますからね(笑)
もし、某日本人オーナーの下でビジネスビザをもらっていたら、直ぐに延長の書類等は準備してくれていたでしょう。(小声)しかし、給料は最低賃金法を思い切り破る違法な低賃金ですが(苦笑) オーストラリア人経営者だと、こういう書類関係は直ぐにやってくれなく、汗をかきますが、賃金は法に則って支払ってくれるので有り難いですね。
話は変わりますが、QLD州の某日本人経営美容室で働いていた日本人美容師さん、時給3ドルとか4ドルで働かせられているみたいですね・・・・。きちんと日本で手に職をつけてきて、いくらワーホリとはいえ、ちょっと可哀想に思えます。寿司ショップの売り子さんでも10ドルはもらえるのに・・・。
話を元に戻して、僕のビジネスビザ。書類を全部揃えて、移民局に提出をして、ブリッチング・ビザをもらえば8月9日過ぎても滞在できて仕事もできます。まったくギリギリ・セーフだよ。
自分で書類を作ったので、滞在年数を「6ヶ月から4年の間で記入しなさい」という項目、勝手に最長の4年って書いて、ボスからサイン頂きました(笑)
これで、病気でもしないかぎりは、4年は滞在できます(笑) 今後も宜しくお願い致します。<(_ _)>
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投稿者 yasu : 10:46 PM
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February 19, 2006
試験が終わった。
永住権申請に必要な英語の試験、IELTS(アイエルツ)が終わった。
一度受けた人なら分かると思うが、「もう二度と受けたくない」というのが受験の感想であろう(笑) 何しろ試験管と一対一のスピーキング(インタビュー)があるし、目の前のマイクとカセット・レコーダーの録音スイッチでビビッてしまうから(笑)
試験会場は、UQという大学で行われた。うちの近所の川を渡れば、向こう側がその大学、いつもIELTSを受ける時は、渡し舟のような小さなボートで行っていたので、今回もボートだな・・・って行ったら、「土日は運休します」と張り紙が・・・げげげ!バスで行ったら絶対に遅刻だ!
というわけで、今回は
車で行きました。ファル夫くんが活躍してくれましたねぇ~(フォード・ファルコン)!お陰様で時間内に間に合いましたぁ~~。ふぅ~~。

ここが試験会場となるビルです。
リスニング(聞く)から始まり、リーディング(読み)、ライティング(書き)。お昼を挟んでスピーキング(喋り)の試験で終わり。僕が苦手とするのはリーディング、今回は「何とか蛙」の生態についての論文が出てきました・・・。とほほ。時間が2時間与えてくれれば7割は取れる自信があるのだけど、1時間で3つのセクションは厳しいんだよねぇ~。
ライティングの問題は、1、「あなたは海外旅行から帰ってきました。ホテルでトラブルがあって、そのトラブルについて旅行代理店にクレームの手紙を150単語以上で書きなさい」 ってな問題。旅行代理店にクレームを書くのはいいけど、ホテルって限定されてるところで、ちょっとネタ探しに入ってしまった。部屋が汚いだけではインパクトが薄いしなぁ~、何についてクレームにしようっかぁ~って考えて・・・。メインの状況説明のパートは「自分の予約が3泊のはずなのに、1泊しか予約されてなく、あともう少しで宿無しになるとこだった」とクレームの内容にした。
ライティングの問い二は「おじいさん&おばあさんが孫の面倒を見るメリットとデメリットを250単語以上で書きなさい」 あまりにも抽象的で単純すぎて、やはり頭の中でネタ探しに時間がかかってしまった。取り合えず、二つの問題は文字数は確保できたと思うので、6割くらいは点数もらえるかなって・・・・(祈願)
自分の得意分野であるスピーキング(喋る)については、もう試験管と楽しくお喋りできました。笑いも取ってお互いに冗談を言い合って(笑) 「美容師も給料が安くてねぇ~」 「いやいや英語の教師もさ~」なんて言って。IELTSの試験がスピーキングとリスニングだけだったらいいのになぁ~。はぁ~きっとまたリーディングが点数悪くて、3ヵ月後には再試験だな(涙)
まだまだ、永住権の道のりは遠いです。。。。とほほ。
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投稿者 yasu : 10:32 PM
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October 26, 2005
永住権取り下げ
移民局から電話があり、永住権の申請を取り下げなさいと・・・・。
なんじゃそりゃ~?って思って、っていうか、僕の担当官はイラク・イラン系で英語の訛りがきつくて、何言ってるか聞き取れないんだよね~。なので、「きちんと文章でファックスか手紙かで送ってください」って頼んだら、ファックスとメールで届きました。
そしたら、一つの会社が同一人物に対して、永住権とビジネスビザの両方のサポートはできない・・・という法律があるそうで。先に申請した永住権は取り下げなくてはならないそうだ。それでスポンサーのサロンが申請を取り下げたので、僕もイヤでも取り下げなくては駄目だそうで(涙)
はぁ~これで申請料の約2000ドル(16万円)がパーになったじゃんかぁ~。
やっぱり、誰かをあてにしては駄目で、自分で自力で得なければ駄目なんだなぁ~って思ったよ。
なので、残りの方法は技術独立移住。ポイント制での申請。またIELTSの試験が待ってる。
今回は、お金はかかってもいいから、エージェントに頼んで、正確に確実に敏速に進めていかなくては。もう時間ばかり食ってはもったいないし年齢を重ねていけばポイントも下がってしまう。
幸いなのが、現時点でビジネスビザをサポートしてもらっていて、来年の8月までは確実に滞在できて働けるという事。
永住権は取ったはいいが、仕事が無くて日本へ帰ってしまう人の多い事を考えれば、うちは夫婦してフルタイムで働けて、オーストラリア国民の平均年収をもらえてるのだから感謝しなければ。
それにしても、まったく移民局ってば(怒) 「永住権の結果が遅いと思うなら、ビジネスビザを申請したらどう?」って向こうから言って来たからそうしたのに、はぁ~。
IELTSも本当に6.0が必要なのか、取りあえずはエージェントに相談して決めます。
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投稿者 yasu : 10:41 PM
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October 14, 2005
移民局密告ライン
Immigration Dob-In Lineなるものを発見しました。
この密告ラインというものは、間違いなく存在します。移民局のHPから進むことができます。
きちんとフリーダイアルで電話番号とファックス番号が記載されていて、周りで「違法就労者や違法滞在者が回りにいたら密告して下さい」というもの・・・・。
なんてこったい。
と言うわけで、ビザの期限や働く時間、期間。。。など等は注意しましょう。
いやいや、そういう密告ラインがあろうが、なかろうが法律は守りましょう!
壁に耳あり障子に目あり・・・・・です。
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投稿者 yasu : 11:39 PM
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September 12, 2005
車をパワーアップ!
車を譲って頂いてから、直ぐに車の保険に入りました。
やはり、これは大切ですね。責任ある行動と安心を買う為にも必需品です。それにしてもこの保険が安いっ!対人・対物 (無制限というのは無い)盗まれた時や諸々入り、年間120ドル強なのである。 それと日本で言うところのJAF、もし車が故障して止まってしまった時に迎えに来てくれるロードサービス、これにもメンバー登録してきました、保険と同時に加入したので入会金が無料、なので予定より一つランクの高いメンバーになる事ができました。それでも年間110ドル。あわせて230ドルです。日本円で2万円弱・・・。
車が手に入ったときに、直さなくては・・・って思ってた事があり。
それは・・・。
1、車内の電球が切れていた。同乗者が下りる時に真っ暗・・・(涙)
2、ラジオが壊れていてチューニングができない、無言&無音で運転…(涙)
3、足元にマットを敷きたいなぁ~シートにカバーをかけたいっ。
1の電球は自分で買って取り替えればいいじゃん!って思って、取り替えても点かない・・・(汗; 電源系統で問題があるという事はヒューズボックスだよ~って事でヒューズをチェックしたら案の定切れていた。なのでヒューズを交換!これで半ドアの時もライトがオンになるし、夜に同乗者が下りる時も手元が見えるね♪
2のラジオ。新品の「カーCDプレーヤー&ラジオ」も車と一緒に頂いちゃったのだ。何でもコネクターが合わなかったので付けれなかったそうだ。車のフロントパネルを開いてみると・・・。なるほど~コネクターの形状が全然違うじゃん。車のパーツ屋さんへ行き、コネクターを探したけど売ってないっ!それじゃー自分でコネクタを作ればいいじゃん♪って事で、必要なコードを色を見ながらブチブチ切ってビニール線の皮を向いて

DC12Vの赤、アースの黒、時計やチューナーを記憶してくれる黄色、スピーカーの+はグレーと茶色、マイナスは黒・・・等など昔の記憶をたどりながら自分で接続。もちろんテスターで電流の流れを確認しながらの接続です。これを勘だけでやるとヒューズがいくらあっても足りないんだなぁ~。

これをフロントボックスの中に入れて固定して完了!これでFMラジオも聴けるぅ~お気に入りのCDも聴けるぅ~~♪ いぇ~い! ドライブだぁ~~。
3のマットとシートカバーも買ってきて取り付けたので車の中の雰囲気がガラリと変身ん~♪♪
今日、車の工場へ行って部品交換の予約を取ってきました。親友のオージー、Davidの紹介なので間違い人でしょう。メカニックは正直者じゃないとボラれるので注意! 予約は来週の月曜日朝8時だとさ・・・。早すぎるじゃん、QLDer時刻だな・・・。
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投稿者 yasu : 09:36 PM
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August 29, 2005
やっとこクレジットカード
今は生活には欠かせないクレジットカード。
日本では当たり前のように誰でもつくれるカードなんだけど・・・。海外で生活すると過去の金融関係の信用ヒストリーはゼロに逆戻り。新規でしかも外国人が社会的信用度のあるクレジットカードを手に入れるのはシンドイ・・・・。
んで、やっと念願のクレジットカードが手に入った!やったぁ~、これでもう日本の銀行口座から引き落としされる事が無く、円が減ることも無い!ドルで収入を得ているのでドルで支払いもしたかったのだ!このカードは年会費も無料だし、高騰で話題騒然のガソリンが最高8セント/リッター安く入れれるというColes/Myer&マスターカードがこれ
↓

セキュリティーがしっかりしていて、カードが手元に届いて直ぐにカード会社に電話をかけるように指示されている。それから生年月日等で身元を確認して、コンピューターに登録されて始めて使えるのである。
それに加えて、もう一つ提出しなくてはならない書類も同封されていた。自分の持っているパスポートやドライバーライセンス、メディケア・カード(国民健康保険証に相当)と新しいカードを持って、本人ですという証明書を裁判所職員やら郵便局長、長年働いている学校の先生、医者、歯医者、など等、社会的地位の高いと言われる職業に付いている人にサインをしてもらい、カード会社に郵送という2重の手間なのである。でもカード犯罪が増えている世の中。このぐらいはして当然だろうって思った。
僕も豪州に来て3年半が過ぎ、定職も付き、僕の住んでいるユニット(アパートに相当)も2年半以上住んで一度も家賃の滞納は無いし、4年目にしてやっとこ豪州社会から社会的信用を得た日でありました。
あとは、このカードを小まめに使用して、滞納無く支払いをして、どんどん信用をつけて、利用限度額を上げていく。将来大きな買い物をするときに役に立つだろうし、社会的信用は失うのは簡単だが、得るのはエライ苦労なのである。
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投稿者 yasu : 10:00 PM
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