February 16, 2007
IELTS受けてきました。
現在ではIELTSの試験日を予約するのも一苦労で、中々空きがありません。下手したら普通に6ヶ月待ちなんてのも珍しくありませんしね(汗;
本来ならUQ(Uni of Queensland)で試験を受けるのが近くて良いのですが、それだと何ヶ月も待たなくてはならないのと、土曜日しか試験を行なっていないので、今回はサンシャインコーストにある大学まで行って受験してきました。
もー疲れたねぇ~。車で片道約2時間のドライブ。前日の仕事が終わってから行ったのでアコモデーションに泊まったのだけど、隣に泊まっていたパキスタン人が大声で入り口横でギャーギャー話し声を立ててうるさいったらありゃしない。部屋の中で話しすれってね。
もちろん外に出てって「大丈夫かキミたち?喧嘩でもしてんの?声がうるさいから静かにするか部屋の中に入って」と言ったら(English) Sorryと一言返事が返ってきて静かになりました。普通に考えれば分かるだろうに、玄関の横でデカイ声で話しをしたら迷惑だってことくらい。常識の無いやつらだこと。。。(怒)
そして、夜中のストームでドカドカ雨音で熟睡できず・・・・・・。寝不足のままのIELTS。そしたら昨晩のノイジー・ボーイズが受験生でいるではないか(笑) 受験生数もUQで受ける時の10分の1くらいだろうか、25人はいなかったなぁ~。やっぱ木曜日と言うこともあるのだろう。
それにしても、メチャクチャ田舎である。オージーの女の子も男の子もファッションが10~20年前のアメリカ映画のようだった。ブリスベンのファッションは最近は、これでもマシになったほうなんですが、やっぱ田舎の大学は髪型も服装も古い・・・・。
結果はどうだろうねぇ~。一年前に受けた時よりは手応えはあったが。やっぱり問題はリーディングのセクションだなぁ~。スピーキングも余裕こいてたら、自分で何言ってるかわかんなくなったりして(苦笑) 今回は、リーディング・そしてリスニングもスペルに力を入れて勉強したので、スピーキングは勉強ゼロだったので、そのしっぺ返しが来たのだろうなぁ(涙)
ここの大学、入り口のところにカンガルーがいるのだ(笑)


試験も全て終了して、結果は2週間後。いったいどうなるやら。。。。
終了後に校舎をバックに記念撮影(笑)

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投稿者 yasu : 10:42 PM
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February 11, 2007
英語の勉強。
またまたIELTSの試験がやってきます。
仕事を終わってから、州立の図書館に通ってお勉強してます。さすがに忙しい日はヘトヘトで勉強にならないので自宅へ直行ですが。エネルギーが残っていれば、1時間でも2時間でも勉強してるんです。
このState Library/、ずっーと改築工事をしていたんです。僕がブリスベンに来た頃は古い建物で、図書館に入る前にはボロいコインロッカーにバックなどを入れてから入るというスタイルでした。
実は、連載の写真教室でモデルさんをしてくれたYukiさんから「State Libraryはキレイでお勧めですよ~」と情報を頂いたので、行って見たら・・・、本当にキレイになっててビックリ!
インターネットも自由に使えるし、自分のノートパソを持参してもLANのコネクターが柱ごとについているし、ワイヤレスで電波も飛んでいるので、ゴロゴロしながらもインターネットにアクセスできちゃう。
短期に滞在の学生さんなどで、プロバイダーと契約できないような人でも高速接続OKなのでお勧めです。ブリスベンもここまでハイテクになってきたかと感動でしたねぇ~。

手前側が勉強できるように広~い大きな机があります。みんなの勉強している姿を見てるだけで自分もやらなくては!と奮闘できます♪ 写真の奥の方にはパソコンが何十台もあります。クッションを腰に当てながら床の上でネットできたり、机の上だったり、立ったままだったりと、配置に工夫がされています。
しばらくIELTSが終わるまで、ここを利用させてもらおうと思ってます。自宅で勉強だと、色々と誘惑が多くて集中できませんが、ここならバッチリ!チャットもできないっ!(やろうと思ったらできるが(笑))
やり始めれば楽しいんだけどね>IELTSの勉強
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投稿者 yasu : 07:42 PM
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December 05, 2006
もう一つの連載<U&I>
ブリスベンには、たくさんの留学エージェントがあります。
その中でも大手の部類に入るであろう「U&I(ゆー・あんど・あい)」と言うエージェントがありまして。
そこのスタッフが頻繁にカットしに来てくれて、スタッフのお母さんまでもカット&カラーをしに来てくれる様にもなって、本当に有り難いことです<(_ _)>
このU&Iさんには、毎月1日と15日発行の小さなニュース・レターのような会報誌があります。ひょんなことから、僕が「留学生達へのメッセージ」という記事を会報誌に連載する事になり、これも12月1日号から新連載となりました。

記事に至るまでの経緯ですが・・・
U&Iさんの会報誌には、小さな広告がいくつか載っていまして、Public Image Hairdressingも1度だけ載せて頂いた事があったんです。しかし、とある状況が急激に変化したために広告は1度きりで終わってしまたんですね。。。
でも、U&Iさんのスタッフの方からスペースを埋めたいので、何でも良いからキャンペーンなどの広告を載せたいとの依頼がありました。
これ以上、忙しくなっても身体が持たないので(涙) 料金を安くするキャンペーンは厳しいし、有りがちな無料トリートメントなんてのも、他のスタッフにトリートメントをやらしてもブロー(日本のスタイル風なブロー)ができる人が僕意外にいないので、効率が悪くなり、他のお客様に迷惑を掛けてしまうという理由で無理(涙)
そこで思いついたのが、僕の働いているサロンの広告は一切無しで良いので、学生さん達へモチベーションが上がるような話をさせて頂ければ、①U&Iさんの会報誌の空きスペースも埋まり、②出入りしている学生さん達の為にもなり、③僕のボランティア精神の心もくすぐってくれる(笑) という理由から、今回のような記事の企画が出来上がりました。
第一回目の今回のお題は「英語力はゼロに近かった。」です(笑)
二回目は「仕事を止めてでも英語が必要だった」の巻きです
乞うご期待!
学校を探している方、どこか旅行をお考えの方は、是非ともU&Iをご利用下さいね~「Yasuさんのブログ見ました!」って言ってくれれば、スタッフと仲良くなれるかもよ(笑) 特典などは期待しないようにね、僕の名前言ったくらいでは得になることは無いです、そこまで力ありませんので(笑)
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投稿者 yasu : 06:24 PM
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October 16, 2005
英語嫌いな学生時代。
高校入試・・・・ありゃひどい思い出だ(笑) そして高校入学式の日、英語担当の先生が僕を探しにやってきた
先生「お前か田中は・・・、英語担当の川△田だ、三年間宜しくな」
ヤス「あっ、もしかして僕の入試の英語の点数、やっぱ8点だったんですか」
先生「そうだ、過去最低点だぞ、よく記号問題3つ合ってただけで入学できたものだ、理科が満点というのも凄いが、英語の点数も凄いな」
この会話の通り、高校入試の英語の点数は、山勘で当たった記号問題3つだけ正解で8点だったのだ(笑) その代わり理科は満点という・・・変なバランス。
今は、普通にオーストラリア人のスタッフと会話してるけど、高校卒業時点での僕の英語力ったら、中学1年の1学期の英語力のままでストップだった。
この英語の先生、正しく恩師である。この先生がいなかったら僕は高校3年間で卒業できなかっただろう・・・。物理なんかは学年トップだったこともあるのに、英語はいつも赤点・・・。通信簿に本当に赤のボールペンで「1」って書かれるのだ!
物理も化学も生物も・・・教科書を読むだけで頭に入る。本気で勉強したら学年トップになれるのもわかった。僕の頭の中は理系なのである。大学も理系の大学へ進みたかったし、数字は珠算2級を小学生のうちに取っていて暗算もスラスラできていた(今は無理(笑))。しかし、大学入試には英語が必須である。。。
中高の6年間は「僕は日本人だから英語は必要ない」って豪語してて(笑) 世の中理科と数学だけの授業だったら俺は東京6大学行けるよなんて生意気な事も言ってた(笑)
結局は英語のお陰で大学へは行けなかった。無理やり受けて入学できても5流大学がやっとで、就職できても小さな会社で出世は無理・・・そんな人生つまらないじゃん!って思って。でも手に職だったら5年や10年辛抱して、自分が店を出したら社長だよっ!ってことで理美容の世界に進んだ。両親もサロンを経営してたしね。
理美容専門学校へ進んだら、授業に英語は無い。生理解剖学やら物理科学、皮膚科学、伝染病学、など等、理系人間の僕にとっては簡単で仕方が無い、ちょっと勉強すれば100点だったし、当時の成績証明書をみたら殆んどが90点~100点なのである。英語が無いというのは、なんて居心地がいいのだろうって思った。
それが、ヨーロッパ研修旅行なるものに参加して英語の大切さを痛感した。「だから英語が必要なんだ!」というのを19歳にして身体で体験したのである。
社会人になって中学1年生の教科書と参考書を取り寄せて勉強をした。しかし理解できるのは最初の3ページまでだった(笑) 理美容師の修行というのは想像を絶する忙しさなので英語の勉強なんてする暇もなかった。30歳を過ぎてからやっと英語を勉強できる環境がでてきたのである。
そんな英語駄目人間でも今はこうして英語環境の中で生きてるんだからね~。人生と言うのは分からないものである。
今、僕は高校時代の川△田先生に会いたい。英語で家に電話したいよ
「G’day mate!」 ってね。
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投稿者 yasu : 05:54 PM
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