敢えて短い側で重たい方を明るい色に、長くて軽い左側を暗い色にしました。
これは、デザインなので、作り手が長い方を明るくしたい!と言えばそれはそれでOK、ただ、僕はモデルさんの性格やら年齢、今後の仕事や学校の色々なデーターを組み込んで考えた時、ベースに暗い色をもって落ち着きを出し、尚且つ短い側で遊んでアシンメトリーを強調させるというアイデアで行くことにしました。
途中でハサミを置いて、写真撮影です。1人3役4役も慣れてきました。。。?

営業でも役に立つテクですが、そのお客さんのバックグラウンド、生活スタイルや好みなども瞬時に分析をしてスタイルをアレンジしていきます。全くヘアカタログと同じに創っても似合うわけありませんから。身長やら首の長さ、顔の形はもちろん、もっと違った内面的な部分も考慮してあげる努力をすれば、技術に磨きがかかりますね。もちろん僕も今でも努力しております。。。
さて、そのカラーですが、ベースの部分はウエラ・ソフタッチ(弱アルカリ性カラー)の6/7と1.9%の2液を使用。これも、これ以上髪が傷まない配慮で弱アルカリカラーを選びました。
明るい部分はウエラ・コレストンの12/11で、出来るだけ黄ばみを取りたいのと、ホーム・カラーで行なったブリーチのムラを隠したいと言う二つの意味があります。

そんで、放置タイムで撮影。。。

撮った写真がこんな感じです。

続きは後日ね♪
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