①僕のアシスタントが、英語を理解できなくて失敗するのは僕の責任ではない。なのに毎日毎日、僕に「彼がまた英語理解できなくて、こんな失敗した、あんな失敗した」と言われるのは苦痛だ。
②仕事上の失敗についても、僕が10ヶ月の間、同じことを何度も何度も教えてきて、何度も失敗していても、皆にはバレないようにかばってきたけど今始ったことではない。それを「Yasuがちゃんと教えてきたのか?」のように言われるのは心外だ。
③この状況が続くのなら、僕はプレッシャーの無い他のサロンへ移りたい。
そしたら、きちんと対応してくれました。
①英語力の問題は当の本人の問題、他のスタッフはYasuに文句を言わずに、彼本人に分かりやすい英語で話しをし、彼も理解できなかったら理解できるまで聞き返す事。Yasuは一切の通訳はしては駄目、彼の英語力アップの足を引っ張る。
②彼が日本の仕事を覚える以前に、豪州の予約の取り方、パソコンの使い方、豪州のシャンプー、豪州のカラー、豪州のブロー等を先に覚えてもらう。彼が覚えが遅いのも、日豪ミックスしているからだろう。
③もう、Yasuの下から日本人アシスタントは外し、Yasu一人で好きなように仕事をしてよい。彼はボスの下で働いてもらう。もう一度、掃除やシャンプーからスタートしてもらう。
よほど忙しい時は別として、昔のように、僕のお客さんのシャンプーは僕がし、カラーも僕が塗布し、僕のお客さんに触るのは基本的に僕だけ。日本の仕事の習得は暫らく禁止なので、態々僕のお客さんを彼に回す必要も無くなったわけだ。
体力的には大変だけど、精神的には楽になった。しかし日本人アシスタントKの行く先は心配なところ。でも10ヶ月の間、僕が毎週のように時間を作って短時間で仕事を身に付ける方法を事細かく教えていたのだが、それを努力しないで無駄にしていた本人の責任も大きい。努力する方法、努力の仕方まで教えてくれる上司は、自分で言うのもなんだが、そういないと思うんだが。
まっ、ボスの下で頑張って働いてもらい、1からやり直す気持ちで上ってきて欲しい。こればっかりは、僕が努力しても始らない。君が努力しないと、自分の首を絞めるだけで居場所がなくなる(←もう何十回も話した) 人生、どこかで血の吐く思いをして努力しなくては駄目な時期がある。それを超えた者だけが味わえる仕事の楽しさを早く味わって欲しいものだ。 Good Luck, Mr K
ってボスが説明していた事を彼は理解しているのか、確認の為に近い将来に時間を取って話したほうが良さそうだなぁ・・・・。
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