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September 27, 2006
SCT10月号(其の二)
さて、コーンローの続きです。

こんな感じで細かく毛束をすくい、裏編みこみの要領で、下に下にと毛束を入れてキツク絞めながら編みこんで行きます。
うちのスタッフのトレバーがマオリ族の血が流れていて、「コーンローは文化で子供の頃から兄弟の髪を互いにやりあっていた」という、本家本元のコーンローのテクを持っている男の子から教わった。
やはり、なんでもそうだけど、正しい指使いをして行うと早いし仕上がりもビシッとキツク絞まって解け難い。裏編みこみなんでいうのは理屈は分かっているし、そりゃキチンとできるが、細かいコーンローで更に複雑なデザインになると時間ばかり掛かり、気が付いたら緩いじゃんかぁ~!って事にもなりかねない。
でも、さすがは本家、彼からキチンと正しい指使いを教わったら、やはり時間も早くキツク絞まるのだ。日本に住んでいたら、こんな事も自己流のままだったんだなぁ~って思う。でも彼もアジア人の髪はやったことがなく、不可能だよ~なんて言っていた。(笑)

マリちゃんのラジオ出演が8月いっぱいで終わるそうで、その最後の出演にはコーンローで行きたい!というリクエストで、実は撮影日の2週間前に急遽コーンローは終わらせていたんですね。
そして、2週間後の撮影日は、緩んでいるところがあるだろうから直してからの撮影となるでしょう。
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投稿者 yasu : September 27, 2006 11:30 PM
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