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September 30, 2006
SCT10月号(其の三)
一度、コーンローを仕上げてから2週間が経ちました。
日本語FM98.1の中でもMariちゃんが僕のことをチラッと話ししてくれました。どうもありがとうねぇ~Mariちゃん♪
それで、やはり2週間も経つと、けっこう毛羽立ってるし、ゆるゆるになってる箇所もあった。まっ毛羽立っているところは逆にドレッド感が出てて良いのでOKだけど、ゆるくなってる所は締めなおさなくては・・・・。一度、解いてから編みなおしすることに。

編みこんだ跡が残っているので、今回はメチャクチャ編みやすかったです。さすがに頭が痒いようで可愛そうだったねぇ~「撮影が終わったら、思い切りシャンプーしてね」と言いながら容赦なく編みこんで締め付け!(笑)ごめんね撮影終わるまでの辛抱です。
メイクのポイントは、眉毛の整え方にしました。誰でも顔の右側と左側とでは非対称なんですね。頭の形から眉の高さも耳の高さも左右対称な人っていないと言っても過言ではないと思います。
それで、自分で描き易いほうを利き眉として、描き難いほうを利き眉に合わすように修正していきます。最近の日本の流行は、あまり長くしない眉だそうで、濃くなく長くなくがポイント。
眉のBeforeとAfterは紙面にてご覧なってもらうとしてと(←手を抜いてる?)

下からレフ版を当てての撮影風景です。
それで外にに出て、コーンロー+夏+リゾートっていう感じを表現したかったのでロケ現場を探しましたよ~。そしたら案外あるもんなんですねぇ~、うちのサロンから歩いて5分もかからないような場所に小さな公園がありました、なのでここで決まり!



たくさん撮った写真の中から、良いのを選んで、PhotoShopで画像処理をします。記事も書いて、画像処理をしてと。家に帰ってからの作業も続くのでした・・・・。
これで10月号の撮影も無事に終了♪
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投稿者 yasu : 11:27 PM
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September 27, 2006
SCT10月号(其の二)
さて、コーンローの続きです。

こんな感じで細かく毛束をすくい、裏編みこみの要領で、下に下にと毛束を入れてキツク絞めながら編みこんで行きます。
うちのスタッフのトレバーがマオリ族の血が流れていて、「コーンローは文化で子供の頃から兄弟の髪を互いにやりあっていた」という、本家本元のコーンローのテクを持っている男の子から教わった。
やはり、なんでもそうだけど、正しい指使いをして行うと早いし仕上がりもビシッとキツク絞まって解け難い。裏編みこみなんでいうのは理屈は分かっているし、そりゃキチンとできるが、細かいコーンローで更に複雑なデザインになると時間ばかり掛かり、気が付いたら緩いじゃんかぁ~!って事にもなりかねない。
でも、さすがは本家、彼からキチンと正しい指使いを教わったら、やはり時間も早くキツク絞まるのだ。日本に住んでいたら、こんな事も自己流のままだったんだなぁ~って思う。でも彼もアジア人の髪はやったことがなく、不可能だよ~なんて言っていた。(笑)

マリちゃんのラジオ出演が8月いっぱいで終わるそうで、その最後の出演にはコーンローで行きたい!というリクエストで、実は撮影日の2週間前に急遽コーンローは終わらせていたんですね。
そして、2週間後の撮影日は、緩んでいるところがあるだろうから直してからの撮影となるでしょう。
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投稿者 yasu : 11:30 PM
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September 26, 2006
モートン・アイランド
気晴らしに日帰りモートン島へ行ってきました。

知らなかったのですが、この写真に写っているフェリーは日本国内で使用していたのを中古で買い取ったそうです。どうやって運んできたのかなぁ~って考えちゃいました(笑)まさか日本から操縦して持ってこないでしょうからね(笑)
島について、お昼ご飯を食べ、写真撮って、昼寝して、コーヒー&ケーキセット食べ、散歩して、写真撮りに再び歩いて、夕日を見て、サンセットで感動し、夕食にステーキ食べて、帰りのフェリーは満腹&ワインで酒酔い+船酔いで帰ってきました(笑)

モートン島は99%が砂で出来ていて、たった1%だけが岩なんですって。

真っ赤な太陽が、ゆっくりとオーストラリア大陸に沈んでいく姿は、スケールがでかく感じられ、地球が生きているという実感が湧きました。

モートン島にある「ステーキ・ハウス」はお勧めです。ここのお肉を食べに行くだけでもモートンに行く価値があると言ってもいいくらい。そのかわり高めですけどね。サーロイン300gとグラスワインで$35は覚悟してください。

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投稿者 yasu : 12:49 AM
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September 24, 2006
SCT10月号(其の一)
今回のモデルさんは、日本語FM放送でDJをしていたMariちゃんです。声を聞いたことのある方も多いはず!声と同じでカワイイ読者モデルさんでしたよ~♪
Mariちゃんの希望は、髪が痛んでいるのでパーマやカラーはしたくない&髪を伸ばしているので切りたくない・・・・でした。
そんなん、変身できるわけないやんか~~~(何故か関西弁)と言うことで、実は変身の仕様が無いのでお断りしようとしたんですよ~。
そしたら↓
「今までやったことの無い、日本では絶対にするのは無理な髪型にしたいので、コーンローはできますか?」という事になりまして、それじゃ~やりましょう♪と、SCTの企画始って以来の初コーンローです。。。
コーンローをしている間は、シャンプーが出来ません。2週間コーンローのままでいると言うことは、2週間洗えないのです。濡らしては解ける可能性大なので、水泳も無理です。
もしアフロパーマがかかっている髪なら大丈夫でしょうが、ストレートの髪でコーンローをする時は、解く時まで数週間、シャンプー無しで我慢してもらう事にになります。かゆい時は、めん棒にシャンプーなどを染み込ませ、かいて、それからまた、めん棒でふき取ると言う方法しかないでしょう。
それで、最後のシャンプーをガシガシと洗います(笑)

それから、ワックスやスプレーなどを使用して、短い毛も編込みされやすくしておきます、ピンなどでデザイン通りに構図を考えながらブロッキングしていきます。

単純なオールバック方向に編みこんで行くスタイルは日豪プレスさんで一度発表されていますので、違いを出さないとね。ちょっと片側を変わったデザインにアレンジしました。
紙面の「ここがポイント」になる部分の撮影をするところです。今回は三脚購入したので、アシスタントに「手タレ」を頼まなくても済みます。さすがに「素人のような手つき」の写真を紙面には載せれませんから、三脚は大活躍です♪

続きはどうなるか、乞うご期待!
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投稿者 yasu : 11:29 PM
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September 23, 2006
なんだかなぁ~
しばらくブログの更新を怠っていました。
も~、参りました。自分の失敗で注意を受けるのならまだしも、他人の失敗でこの二週間以上も、毎日毎日僕が注意を受けます。その内容は、僕が半年以上前から何十回も何十回も注意していることを未だに繰り返しているのが原因。それがストレスとなり疲れ果ててしまいました。
昔の僕なら、3回注意しても同じミスを繰り返したら、拳固はるか、蹴り入れてましたが(笑) 今回の子には同じことを半年以上かけて50回以上言ってますが、まだ手を出していません(笑)まったく俺も気が長くなったもんだ(笑)って言うか、同じことをこれだけ言われても、まだ同じミスをするってどうしてなんだろう・・・。
ビザの更新の手続きも、サロン側は書類を揃えてくれませんし、これを切っ掛けにパブリック・イメージから去ろうかとも考えています。
どこか、ビジネスビザをサポートしてくれて、豪州の年収と労働基準法を順守してくれるサロンがあれば、移りたいですね~。僕の年間個人売り上げは約7~8万ドルあります。給料を差し引いた額が、サポートしてくれるサロンの利益になります。スタッフ教育もできます、不器用な子でも仕事できるようにさせます、但し勉強は出来ない子でも頭の良い子、学歴は無くても本をたくさん読んで頭のキレる子なら一人前に育てることできます。しかし大卒でも脳ミソを自分で使えこなせないマニュアル型人間はお断りです。
もちろん、現在働いているサロンのボスにビザの書類を早く提出してくれと催促してみて、きちんとしてくれれば、このまま続けて行きますが、もしカラ返事だけで何もしてくれず、ビジネス・ビザの更新が却下され、現在のブリッチング・ビザがキャンセルされたら、ブリスベン市内に限らず、アメリカなどその他の国や都市でも良いと思っています。
僕が豪州に来た理由って、ストレスの無い社会で楽しく仕事をして人間らしく生きていきたいからなのに、何だかなぁ~~。
明日、気晴らしにモートン島へカメラ持って1人でのんびりしてきます♪いえぇ~い(^^)v
PS 帰ってきたら、SCTの10月号の記事をアップします♪
投稿者 yasu : 01:07 AM
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September 01, 2006
SCT9月号発刊!
さて今月号も無事に発刊されました。お近くの留学エージェント、旅行エージェント、日本食レストラン、食材店などで無料で配布されています。クイーンズランド州にお住まいでない方もサザンクロス・タイムスのHPからダウンロードできますのでご覧なって下さいね。

今回のロケ地は、以前使用したコンラッド・インターナショナル・ホテル前の広場です。春らしい可愛いピンクの花が咲いているのを通勤のバスから見つけたので、ここに決めました、9月号=春号って感じでいいでしょ~♪♪。↓

丁度よい撮影する角度を探しながら、みんなの知らない間に記念撮影(笑)
毎度の事ですが、この作品のポイントがどこなのかをアシスタントのKiyoに説明しながらレフ板の位置を確認。

そして撮影に入っていきます。

その後サロンに戻ってから、もう一つのポイント。ワックスの付け方の写真を撮りました。揉み込むように付ける方法を「演技指導」しながら??(笑)撮影して終了♪

撮影が全て終了してから、休日丸一日を費やして自宅で原稿書きをし、Photoshopにての画像処理。そんで無事にデータを入稿して終了!
本当に、この撮影を通じて習う事がたくさんあります。僕も理美容師暦が19年と4ヶ月が経ちましたけど、まだまだ甘いなと痛感させられます。周りからは普通にやってるように見えているようですが、毎回真剣勝負、短時間で頭をフル回転させてクリエイトして行かなくてはなりません。
普通の営業の仕事とは全く違って、紙面に印刷されて出てくるイメージを目指してクリエイトしていくわけで、ぶっちゃけ写真の写り方で決まると言っても過言ではありません。まっ自分で写真を撮れるようになってからは、クリエイトの満足度も高くなっておりますが、それでもメイクや写真、Photoshopなどの勉強もノン・ストップで行かなくては。。。。このお陰で自分のモチベーションが高まっているのは事実ですし、本当にSCTのスタッフの皆さんには感謝しております<(_ _)>
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投稿者 yasu : 10:53 PM
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