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August 30, 2006
SCT9月号(メイク&撮影編)
今回のメイクアップのポイントですが、
「二重まぶたにアイラインを描くとき、目を開いた時にラインが見えるように描くとめちゃくちゃ太くなってしまいます、そこでアイシャドーを濃い目に塗って、その濃い目のアイシャドーが目を開いたときにアイラインの効果にもなる」というのを取り上げました。
モデルさんの着てきた衣装の色と肌の色を考慮して、アイシャドーの色を選びます♪選んだ色はオレンジ!

目を開いて&閉じてを繰り返しながら、アイシャドーが「アイライン効果」になるところまで塗って行きます。

↑この写真を撮ったときは、
このようにして撮ってます↓

そして、もう一つのメイクのポイントで、ケバくならないマスカラです。マスカラを塗ってから、完璧に乾く前にブラシでとかし、また塗って、再度とかして・・・を繰り返して「ダマ」にならないように、「バサバサまつ毛」にならないように調整します。

その後、一休みしてからブロー&セットをしました。休憩中なんだか仕事している最中なんだから分からない図です(笑)

そしてサイドから見たスタイルです。かわいいでしょ~~♪

その後、野外撮影へGO!!!!
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投稿者 yasu : 08:36 PM
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August 27, 2006
結婚記念日
今年の結婚記念日は思い切って小旅行へ行って来ました♪
ブリスベンから車で一時間の距離にある、マウント・タンボリンへ二泊三日の旅でした。土曜日は夕方3時過ぎに仕事を終え、ボスが「これでシャンペンでも買って二人でお祝いしなさい」と言ってくれて50ドル頂いちゃいました。ありがとうボスっ(涙)
うちらは夫婦して札幌出身なので、綺麗な景色をみても北海道と比べてしまって、めっちゃ感動が薄いんです(笑)
それでも夕焼けを写真に収めたり↓右上に見えるのは三日月です。

星空の美しさは、さすがの北海道も勝てませんでした。。。。
星座がどこにあるか分からないくらいの星の数、そして天の川が雲のように流れているんです。
この写真の中央の下のほうに南十字星が右方へ横になって倒れています。日本ではお目にかかれない星図でしょうね。

そして、この写真は天頂の天の川が雲のように見える部分を写真に収めました。蠍座の辺りです。ちなみに僕は10月24日生まれの蠍座なのですよ~。北海道からは蠍座の姿はほとんど見えないんですが、ブリスベンからは上の方に見えるので嬉しいですね♪

小学生のころ、新聞配達をして天体望遠鏡を買って、友達と一緒に近くの公園の小高い山まで行って星を見ていたのを思い出します。真冬でもスキーウェアーを来て裏庭で何時間も星を眺めていましたからね~。子供のくせに「天文年間」なんて難しい本を読んでいたし、お年玉やバイトしたお金を貯めて一眼レフを買った切っ掛けも実は「この目で見た星や惑星を写真に収めたい」という理由からだったのです。
さて、面白いものを見つけたので記念写真とりました(笑)

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投稿者 yasu : 07:45 AM
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August 24, 2006
卒業祝い
このブログで何度か登場しております、アシスタントのKiyoですが、無事にヘアードレッサーの学校を終了しました。そのお祝いにと、僕の手製のハンバーグと秘伝のハンバーグソース、そして家内の手作りチーズケーキでお祝いしました。
こんな格好で料理しております(笑)

元はと言えば、僕のお客さんから始まった恭輔くん。日本で経験が無いのに、豪州で美容師免許を取っても一生日本人のカットやカラーなんてできないよ・・・って相談にのったのが始まりで。。。。
7~8ヶ月もの間、毎週金曜日と土曜日だけでしたが、僕がみっちりと日本のシャンプー、日本のカラーの塗り方、日本のカットなど等を教えていました。恐らく学校内ではトップクラスで卒業できたことでしょう(願)
さて、ハンバーグですが(笑) きちんと食パンを細かく千切って、牛乳をしたして、牛と豚のひき肉を合わせて練り、生卵をいれ・・・・時間をかけてパンパンと手のひらで叩き、空気を抜いて下ごしらえをみっちりして。。。
ハンバーグの基本は、外側を焦げない程度に焼き、中は肉汁を逃がさないようにふんわりと焼くのがコツです。どうやって焼くのかは秘密です♪

そして、いただきます。

学校が全て終了して、これからPublic Imageにて見習い3年生として働く事になります。お目にかかる事が多々あるかと思います、暖かく見守って下さいね。
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投稿者 yasu : 01:35 AM
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August 21, 2006
SCT9月号(ポイント編)
もう9月号のデーターと原稿は全てSCTの編集部に送りました。
そして、実はもう10月号のモデルさんに着手しているところです。
さて、9月号のショートヘアーの「ここがポイント」は、カットです。まだ一ヶ月前にカットしたばっかりというモデルさんを半強制的に?お願いしたようなものだったので、前髪を少し切りそろえたくらいで、全体の長さは修正した程度でした。
しかし、削ぐポイントが全然本人の希望とは異なる削ぎをしていたので、今回のポイントはそぎ方にしました。モデルさんの前回の美容師さんは、キレイに毛先の三分の一を削いでいたようで、でもペタンとなりやすい髪は、これだと自宅での手入れは素人では無理でしょう。いや自分の髪だったら僕でも無理です(笑)
そこで、根元から何パーセント削いで、中間から何パーセントそぎ落とし、毛先はどのくらい?なのかを計算して削がなくてはなりません。そうするとお客さんが家に帰ってから毎日の手入れが楽になり再現性のあるカットになります。

でも、渦巻き・分け目・フェイスライン・・・・などは深く削ぎ過ぎると立ってしまう毛が出てくるので要注意です。その辺は1万人いたら1万通りありますので、経験とセンスがモノをいいますねぇ~。
そして今回は、ゆる~~~~く、ボディ・パーマをかけました。ただセットの時にスタイリングをし易くする程度のもので、ウェーヴには見えません。見えないくらいの緩いパーマです。一ヶ月ですっかり無くなっても良いくらいのパーマで充分!

9月1日号のSCTを見て頂ければ分かるのですが、削ぎ具合の写真を撮るのに苦労しました。キチンと内側が削いで薄くなっているようすが分かる様に指に挟んで写真を撮る構図なんですが、アシスタントのKiyoに持ってもらうと、どうしても違う、毛束の薄さが出ない。でも僕が櫛で取って持てばキチンと出る(笑)

Yasu「だから~、こうやって櫛で毛束をすくって、指で持ち上げると出てくるでしょ?」
Kiyo「はい、こうですね!。あれ?出てこない(涙)」
の繰り返しで、「手つきが素人みたいだ!」とか「ぎこちない手はやめろ~」とか言われて、アシスタントは一列の毛束をすくうだけで相当苦労してました。
だからと言って、僕が毛束を持ち上げて、他にカメラを持たせても構図が合うように撮れないから違うんだよねぇ~(笑)
もう~絶対に三脚買います。札幌の実家にあるのですが、豪州に持ってくるのも重たいし、あるのに買うというのも悔しかったので、どうも購入に踏ん切りが付かず買えなかったのですが、もう絶対に三脚買います!
それで苦心の作がSCTの9月号には出てきます。お楽しみに~
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投稿者 yasu : 02:46 PM
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August 16, 2006
ファッション・ショー
うちのスタッフのケイティーが持ち出してきたファッションショー、僕も狩り出されて手伝いに行って来ました。
一週間前に、僕がSCTの仕事の為に持っていた大きなメイク・ボックスが目に入ったらしく、ケイティーが「あっ、Yasu!メイクできるんだっけ~」って質問が来て、内心「ヤバッ」って思って(次週にファッションショーがあるのを知っていたので(笑)) 「アジア人のメイクはできるけど、西洋人のメイクは違うからできない!」って言ったのだけど、結局は、妹のような存在で一緒に働いているケイティの頼みを断るのも、ちと可愛そうでメイク&フォトグラファーを引き受けました。
でも、実際にやったのは、髪の毛で・・・・聞いてねぇ~よ~!!

いきなり、「はい、じゃーYasu、このモデルさんの髪やってねぇ~」なんて言われて、おいおい、ちょっと待てぇ~~~(叫)
コンセプトは何?モデルのコスチュームは何?色は何?リハのやった時の写真はどこ?そんな情報がゼロの中で、なにをやれっちゅーんだぁ~~!?
まったくぅ~、そこがオージー。日本だったら、もしくは西洋でもキチンとしたショーだったら。一人一人のモデルさんに、大き目の画用紙にリハの時の写真を付け、衣装の写真をつけ、コンセプトを書いて、誰が担当しても良いように一目見たら仕上がりが分かるように準備しとくもんだろ~!! ったく信じられん。 そう思いながらも黙々と創り上げてる自分も信じられんが(笑)

偶然にもボスの友人で、尚且つ僕も何度も一緒に飲んだ事のある、フォトグラファー&メイクアップ・アーティストのマークが居合わせたのであった。彼にメイクアップをお願いし、僕は髪をやる。やっぱ西洋人のメイクは、日本のものとは違うんだよねぇ~。

このマークは、ファッション雑誌の表紙、カタログの写真、モデルクラブの専属フォトグラファーもこなす、一流のカメラマンである。いつもカメラとキレイな女性を連れて歩いて外で写真を撮ってる。それと同時にメイクアップも一流で、髪もシンプルなアップスタイルなら自分でやっちゃうという、こだわりのアーティストである。
彼の作品の素晴らしさは、ここで・・・・
http://www.marksurman.com/
普段は僕もヘアードレッサーをやりながらも、メイク&カメラをやっている。その理由は、自分の創った作品をイメージ通りに写真に収めてくれるカメラマンがいない、いや、僕の頭の中のイメージを理解できるカメラマンがいないと言った方が正しいかもしれない。
マークの場合は逆で、彼のイメージする女性の美を創り上げてくれる人がいない、もしくは彼の頭の中の創造を100%理解してくれる人がいない、それなら自分でメイクを勉強して髪も・・・・から始まって、現在は全てを自分でこなすクリエーターになったわけだ。いつも一緒に飲みに言ったときに話が合うから面白い♪
さて、ショー全体で評価を下すとすれば、行き当たりバッタリの準備の不十分なものであった。お客さんの目にはどう映ったか分からないけど、プロの目からみたら100点満点で30点だな。学芸発表会みたいなファッションショーでした(笑)


ひいき目で見れば、個々の創ったヘアーアップは素晴らしかったです♪。何より一流のマークのメイクアップ。
個人的に勉強になったのは、マークから教わった写真テク&メークのポイント。
追記しときますが、モデルさんはモデルクラブ所属で全員16歳以下です。将来が楽しみですね~、一流のモデルさんが出ることを祈ります♪
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投稿者 yasu : 12:02 PM
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August 14, 2006
SCT9月号
もうサザンクロス・タイムスの8月号はお手元に届いていますでしょうか?結構な人気で、あっと言う間に無くなってしまいますので、お早めにエージェントなどへ取りに行って下さいねぇ~。
…と、編集部はもう9月号の準備で大忙しな頃でしょうね。発行日が同じなのがBGS(バグース)さんですが、僕のお客さんのYamaさんがBGSに記事を投稿してます。締切日も同じなので、頑張って終わらせましょうねぇ~。
今回はブリスベンのヨガ教室に通っているところをスカウトされてのAimiさん。ショートヘアーの似合う、目がクリクリと可愛い女の子です☆彡
今回のオーダーは、
モデルの田中美保ちゃんのような感じと言う事で、リサーチしました(笑) ノンノの表紙を飾ったりと若い子の間では人気みたいですねぇ~。ヘアカタログで見かける事があったので顔は覚えていましたが、名前までは知らなかったっす(汗;
まずは最初にBeforeから

もう、すでに田中美保ちゃんみたいな髪の長さだし可愛いので、このままで終わり~~(笑) にしたいくらいです。
そうも行かないので、髪の毛の悩みを聞いたり、本人の希望を聞いて願えを叶えていくのがこのコーナーの意味ですからねぇ~。
カットは重いところを軽くして、自分でもブローしやすいようにボディなパーマをかけてと、そんな感じで進めて行きましょう♪
では、続きは乞うご期待!
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投稿者 yasu : 08:47 PM
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August 11, 2006
風邪引きさんだよ、ロォーラ~
またもや風邪を引いてしまった。仕事を休むまででは無いのだけど、声がかすれて出ない・・・。でも体調はいいので厄介。みんなは心配してくれるけど実は元気だったり(笑)
それで、今しかできない事がある。「ハウス・バーモンド・カレーだよ~秀樹、感激!」って普通に歌うだけでモノマネができるのである(何やってんだか(笑))
早速、家に帰ってから「ねぇねぇ~聞いて聞いてぇ~~」
「リンゴとハチミツとろ~~りとろける~♪♪」とか
「ねぇねぇ~知ってる?もんた&ブラザーズ!?」
「♪甘いとぉ~き、弾むこころぉ~~」
これ以上書いても年齢ばれるので、やめときます(苦笑)
この声で札幌の実家に電話かけても、きっと誰だか分かんないだろうなぁ~
んで 「俺だってば~、俺!おれ!!」なんて言ったら、オレオレ詐欺に間違えられそうで(涙)
結局、嫁さんには僕のモノマネは不評でして、風邪ひどくなるからやめなさい!って(爆) って言うか、声がかすれ過ぎてて似てないらしい(涙)
この時しかできない芸だったんだがなぁ~
「ボヘミア~~~ン♪」
※<お詫び>若い子の皆さんには古すぎたネタだったのをお許し下さい。
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投稿者 yasu : 08:30 PM
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August 10, 2006
またもやヤタラ・パイ
またまた、行ってきましたYataraへ。またまたと言っても半年に一度くらいしか行きませんが、お客さんのTKGさんにYataraパイを教えてあげたところ、早速行って来たとのご報告があり、大絶賛されてました♪
ただ単に、自分も食べたくなったというわけです(笑)
休日にYataraまでハイウェイで行き、帰りにIkeaでショッピングというパターン。我が家では本がどんどん増えてきて、大き目の本棚を買おうという事から、ドライブしながらのお買い物&ランチでした♪

この手前のプラスチック容器に入っているのが…
エクストラで注文するとコンテナに入れてくれるグラヴィー・ソース。これをかけると、とろ~り&サクサクがミックスされて、ミート・パイであるのを忘れるくらい上品な味になる。もちろん単品だけでも十分美味しく頂ける。
今回たのんだのは、チーズとベーコン・ミートパイ。それにグラヴィー・ソース♪

大食いでなければ、一個のパイだけでも、ランチであれば充分お腹がいっぱいになる量です。(僕はチップスも食べましたが(笑))
ブリスベンに住んでいる人であれば誰でも知っている有名店で、観光バスも止まるくらいです。しかし、ここにはアジア人は誰もいなくオージーだけ、「オーストラリアにいるんだ~」って実感の湧く場所です。
最後に、こんな感じで食べてました(笑) 目がいつもの半分になってます(笑)ちなみに、こっちは冬ですので、帽子くらいかぶります。日本は暑いみたいですねぇ~暑中お見舞い申し上げます。

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投稿者 yasu : 07:43 PM
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August 08, 2006
正しい日本語
英語を習う前に、母国語である日本語を正しく使えない奴が、どうして英語を上達することができよう??日本語でキチンと挨拶できない人は外国語でもできないし、日本語で正しいメールを書けない人は、英文レターなんて書けるはずもない。僕もこのブログで日本語のリハビリをしていて勉強している身分だが、それにしても滅茶苦茶な日本語に出会う事が多いのでテーマに取り上げたいと思った。
日本で仕事している美容師さんから、度々メールが来る。どれもこれも初対面の人に送るメールとしては酷いものだ。きちんと礼儀正しくメールを送ってくる人には、僕もそれなりの対応をするが、そうでない人には…どうしようか迷う。
お客さんからの問い合わせメールもそうだし、モデル応募のメールも同じである。酷いのは僕のアンケートフォームをコピーして答えだけ書いて「こんにちは」も「初めまして」も無しである(爆笑) 文末の「宜しくお願い致します」やら署名の名前すら無い(笑)
今日、パーマをかけに来てくれたMさんと、そんな話題になった。MさんはBrisbane DiaryというHPの管理人でもあり、ライターさんでもある。その会話の内容とは・・・・
Mさんのところに「Mさんは何年ブリスベンにおられるのですか?」というメールが来て「あなた日本語正しなさい」とメールを返したそうだ(笑)
そこで自分も、もしかしたら同じような過ちをする可能性があるのでは?って自宅に戻ってからも考えて辞書などで調べた。
「田中さんは、おられますか?」 とは一度も言ったことが無い。いつも僕は「田中さんはご在宅でしょうか?」とか 仕事場であれば「田中さんはお手すきでしょうか?」と使う。
色々と調べた結果、「おります」の正しい使い方は・・・
「田中さんはいらっしゃいますか?」 「はい、ここにおります」
と言うのが正しい使い方。
ポイントになるのが、「おります」は丁寧語なのか、謙譲語なのかである。
「おります」とは謙譲語であるので、自分の事を話し相手や目上の人に敬意を表して、へりくだった言い方をする時に使うのです。もう既に相手方にへりくだった言い方をしてるうえに、尊敬の助動詞「れる」をくわえて「おられます」という日本語は矛盾をはらんで可笑しい表現になるようです。
その矛盾した可笑しな表現を、さらに疑問文に変えて相手に尋ねると言うのは、やはり変という結論に達しました。日本語は難しいですねぇ~。
「おられますか?」は間違い!
ただ、とある方言では「いる」を「おる」と言い換える事のできる土地もあるようでして、その場合は矛盾しませんから、「おる」を丁寧語とすれば「おられます」というのも有りみたいですね。でも相手がどこの地方出身かなんて分かりませんから、常識として標準語を使うのが正しいでしょう。
いずれにせよ、正しいビジネスレター、初対面の人に対してのメール、ビジネス・シーンにて会話する場合に、間違った日本語を使うと「この人に仕事を任せて大丈夫??」なんて疑問を持たれて、上手く行く仕事もまとまらなかったり・・・・、人間性を疑われたりするかもしれません。
特に文章は人を表すなんて言います。僕もそうですが正しい日本語を使えるように努力したいものです。
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投稿者 yasu : 11:58 PM
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August 07, 2006
ビザの期限
僕のビジネスビザが8月9日水曜日を持って満期終了。
3ヶ月前からボスやマネージャーに早く延長手続きをして下さいと話をしても、そうだなぁ~というだけで誰も行動に移そうとしない。
スポンサーが僕を指名してくれて、ビジネスビザが下りて僕はオーストラリアに滞在できるし、仕事もできる。
もう、延長手続きも間に合わない。さようならオーストラリア、楽しかったよブリスベン…。不法滞在者にならないうちに日本へ帰るとするか・・・・・。あばよ!。
そんなこと、させるかぁ~!
ってことで(笑)
僕が会社側に必要な書類作成をしています(笑) どういうことかと言うと、スポンサーになる側は、将来のビジネスプラン・雇用促進につながるスタッフ・トレーニングのプラン・過去のトレーニングの記録・どうして外国人を雇わなくてはいけないか理由・その外国人が入ることによってメリットはなにか?文章に記して提出しないと駄目で、それがボスもマネージャーも面倒くさがってやらないのです。
ここは、「まったくもう~オーストラリア人だから、しゃーないや!」ということで、僕が作成しております。自分が働くことによってオーストラリアの理美容業界が受ける良い影響なんて照れくさいが、いくらでも書けちゃいます。こういう時に思うのが、苦労してビジネスコースを卒業してて良かったということです。いくらでも英文レポートは書けちゃいますからね(笑)
もし、某日本人オーナーの下でビジネスビザをもらっていたら、直ぐに延長の書類等は準備してくれていたでしょう。(小声)しかし、給料は最低賃金法を思い切り破る違法な低賃金ですが(苦笑) オーストラリア人経営者だと、こういう書類関係は直ぐにやってくれなく、汗をかきますが、賃金は法に則って支払ってくれるので有り難いですね。
話は変わりますが、QLD州の某日本人経営美容室で働いていた日本人美容師さん、時給3ドルとか4ドルで働かせられているみたいですね・・・・。きちんと日本で手に職をつけてきて、いくらワーホリとはいえ、ちょっと可哀想に思えます。寿司ショップの売り子さんでも10ドルはもらえるのに・・・。
話を元に戻して、僕のビジネスビザ。書類を全部揃えて、移民局に提出をして、ブリッチング・ビザをもらえば8月9日過ぎても滞在できて仕事もできます。まったくギリギリ・セーフだよ。
自分で書類を作ったので、滞在年数を「6ヶ月から4年の間で記入しなさい」という項目、勝手に最長の4年って書いて、ボスからサイン頂きました(笑)
これで、病気でもしないかぎりは、4年は滞在できます(笑) 今後も宜しくお願い致します。<(_ _)>
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投稿者 yasu : 10:46 PM
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August 04, 2006
小さな美容師さん
一年以上前に、当サロンの入り口でオリジナルTシャツを売っていたオーストラリア人デザイナーのNicがいました。彼女の長女が美容師に興味があるらしく、毎週ではないけれどお手伝いにきます。
暇な時間に他のスタッフからコーンローをしてもらいご機嫌♪

床を掃いたり、洗濯、タオルをたたんだり、時にはお客様に飲み物を聞いたりしている♪
丁度、フォトグラファーのマークが遊びに来て、僕のカメラを使って写真を撮ってくれました。ポーズを付けて、あれこれ注文を付けて、女の子はすっかりモデル気分♪

この子は、きっと将来、素敵な美容師さんになることでしょうね♪
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投稿者 yasu : 10:32 PM
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August 02, 2006
SCT8月号発行
サザンクロス・タイムス8月号が無事に発刊されました。
日本食レストラン、留学エージェントなど等にて配布中です。

今月も無事に終わってよかったぁぁぁ~
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投稿者 yasu : 04:59 PM
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