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July 08, 2006
ハチの巣
今、ブリスベンは冬である。と言っても、明日の予想最高気温は25度になるというので、札幌の今の時期(初夏)と変わりないくらい(笑) こっちの最低気温が10度強なので札幌の最低気温の20度とは大きな違いであるが。。。
さて、御題にあるように、ハチの話。ブリスベンの夏場は窓を開けっぱなしである。色んな虫やら鳥やら部屋の中に入ってくる(笑) その中でも足の長い種の蜂がノンビリとゆっくりと部屋に入ってきて一回りすると外へ出て行く、変わった習性の蜂がいるなぁ~って思っていて。札幌にはいない種類なのは間違いない。
その蜂は外から泥を運んで安全な場所に巣を作って幼虫を育てると言う種類のものでミツバチやスズメバチとは違う子孫の繁栄の仕方である。部屋に入ってきてるのは安全な巣を作る場所を探しているためで、間違って飛び込んできているのではない、狙って家の中に入ってくる、確信犯蜂なのである。
ブリスベンも寒くなってきて、窓を閉めるようになり、普段使っていない部屋もカーテンを閉めたりする時期になった。そのカーテンを閉めようとしたところ、ぎゃ~~~(笑)
投稿者 yasu : July 8, 2006 11:18 PM
コメント
ハチの巣って小さいんですね!でもカーテンに作るとは考えましたね~自然が豊富なオーストラリアならではですね♪ポッサムは初めて見ました~日本ではぁりえないですね☆
投稿者 Nina : July 17, 2006 08:04 PM




