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January 30, 2006
まつげくるん♪
前から欲しかったホットビューラー、注文しちゃいました(笑)
いやいや、僕が自分で使うのではない(笑) 仕事で使うんですぅ~
ダブルアクション方式で、二段式になっていて、根元用パッド&毛先用パッドの二つのヒーターパッドで綺麗でかわいいパッチリまつ毛を作りましょう!という優れもの。ただ定価が5000円近くしていたので手が届かなかったのですが、ネットサーフィンをしていて2500円で売っていたのを見つけて、思わず申し込んでしまいました♪

海外発送はしないみたいなので、札幌の実家に届くようにしてもらい、次の荷物発送の時に一緒に送って貰います。これで短時間でまつ毛がくるんです(笑) いつも時間が無いから、まっ、この辺でいいっか~って妥協していたからねぇ~(おいおい)
メイクも勉強しなくちゃいけないし、カメラも勉強してと・・・。でも普通に理美容師やってるよりは、絶対に楽しいし感性も広がるし面白いです♪
そろそろマスカラも買わないといけない頃だし、アイシャドーの色も欲しいなぁ~。お薦めのがありましたら情報提供下さい。日本の情報に餓えてますんで。
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投稿者 yasu : 10:54 PM
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January 29, 2006
SCT2月号撮影編
昔、カメラを習った事、勉強した事柄について、思い出して頭の中でまとめて総復習をして撮影に挑みました。
予めモデルさんに、どういうショットを取りたいのか雑誌などを参考に、顔の表情、肩の入り具合、目線の方向など3種類のポーズをイメージトレーニングをしてもらいました。真剣に写真を見ている図↓

そして、写真を撮る前に必要な光の方向や角度を考えて、自作のレフ板(反射板)をアシスタントのKiyoに使い方を説明・・・している図↓

綺麗なポートレイト写真(人物写真)を取る場合に、光の角度を考えて顔に暗い影ができないように考えます。しかしブリスベンは太陽は真上にあるので(笑) 影はできにくいのですが、真上から落ちてくる光に、頭の上だけ明るく顔は暗い・・・みたいになってしまいます。そこでレフ板が活躍してくれます♪ただスケッチブックにアルミホイルをノリで貼っただけですが大活躍でした!これで光は横からでも斜め下からでも自由自在に操れます。バックの景色をどこに設定しても光は自分達のもの♪
撮影中に曇ってきて、あれれれ?って感じで光が薄くなってきて、三人して空を見上げている図(笑)↓

あとは、レンズの選び方です。広角レンズを選んでしまうと遠近感が強調される分、顔が大きく丸く写り、外側の枠が小さく見えるんですね。全身を写す場合には良いかも知れませんが、胸元から上を写す人物画像には適さないかもしれません。そして広角レンズを使うとモデルに接近しないと駄目です。人間には無意識のうちにパーソナル・スペースと言って他人が(カメラも)、ある一定の領域に近づいてくると拒否反応を起こして表情が硬くなってしまいます。もっと勉強したい方はここをクリック、顔のアップの写真を広角レンズと中望遠レンズで比較してます。
それで、中望遠(85mm)のレンズがポートレート・レンズと言われるように人物を写す時には最適なようです。中には105mmとか、90mmが一番っていうカメラマンもいますが、教科書通りで言うと85mmです。
理由は、広角レンズのように、遠近感が出てゆがむと言う事がありません。顔がすっきり写ります。背景が綺麗にボケてくれます被写体深度が浅くなっていくからです。それに加えてレンズの絞りを最大限に開きます。
なのでレンズを買う場合は大口径レンズと言ってF4よりもF2.8、F2.8よりF1.8、F1.8よりF1.2の方が口径が大きくなり、光もたくさん入ってくれ、さらに被写体深度が浅くなっていくので、まつ毛にピントは合っても目のピントはずれてるなんて微妙な写真も撮れるのです。こうなるとプロの領域で僕の手には負えませんが・・・値段もレンズ一本20万円とか普通にします(苦笑)
それでカメラの設定はプログラムに任せてはいけません。僕は絞り優先にして開放に設定したままシャッタースピードはカメラにお任せにしてもらってます。そして露出補正も+に0.5くらいは開いて取りました。顔と髪が背景より明るくしたかったので。
そしてピンともオートフォーカスに頼りながらも最後のピンとは自分で会わせる。きちんと目に合わすなんていうのは機械じゃできませんからね・・・それでも狙ったところにピントが合うなんてのは難しいです。今回は髪がテーマなので目~髪にかけてピントが合うように被写体深度を少し深めにしましたが

これらのスナップ写真も良く撮れています。さすがはうちの嫁さん、呑み込みが早いっ!ストーリー性がきちんと撮れてますからね。全部で100枚を越すスナップ写真とポートレート写真。全てCD-ROMに焼いてモデルさんにプレゼントしてるんです♪
そして写真の構図は撮る側のセンス。モデルさんのご協力、そして運です。いろんな写真を見て構図の勉強はできます。センスも勉強できるものです。決して天性のものだけではありません。
みなさんのご協力のもと、まぁまぁの写真を撮ることができました反省点はいっぱいありますが・・・。それでは、恐れ多くも作品の何点かをご紹介♪


もう少し、上手になりたいっすねぇ~。反省点はめちゃ多いっす。
それでは、このでき上がりは2月1日発行のサザンクロス・タイムスをご覧なってくださいねぇ~。
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投稿者 yasu : 06:44 PM
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January 28, 2006
Vogue Australia
ヴォーグと言うファッション雑誌は日本でも発売されていて、世界のVogueになっている。もちろんここオーストラリアでも発売されていてオシャレな女性はオージーと言えども読んでいるらしい。
そのVogue Auのウェブ・サイトがあり、そのフォーラム(掲示板)ではファッションについて口コミ情報が流れている。服・小物・靴・バック・アクセサリー、そしてヘアースタイルについてもである。
なんと、そのフォーラム内で日本人美容師Yasuについて書かれていて(笑) ビックリというか笑ってしまいました。なんで俺のこと知ってるんじゃい!って(笑)
英語に自信のある方は読んで見てください・・・・
ここへジャンプ→Vogue Folam
早い話が、ブリーチのハイライトをしている髪に縮毛矯正をかけてジリジリにならないか・・・という問題から、このBeebaさんがネットでリサーチしてたどり着いたのが僕のウエブサイト。
それで1月の初旬にご来店され、ボスのポールと二人で、ア~だの、コ~だの言いながら縮毛矯正を行って大成功だったのです。それでBeebaさんは大満足でVogueの掲示板にPublic Image Hairの宣伝をしてくれてたと言うわけなのです。
それにしても西洋人の細い髪+ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるなんて難しいです。アジア人の髪はなんて簡単なんだろうって思ってしまうくらい、難しいです。カラーも均一なフラットなカラーを入れている人なんていないし、フォイルでバラバラにブリーチしてあるから、縮毛矯正の薬液の塗布も全て計算して、こっちを塗布して濯ぎ、次はあっちを塗布して濯ぎ・・・・・塗布して行くタイムラグを無くして塗らなくてはならず、ブリーチのハイライトの部分なんて3分で軟化OKの状態になるんです。そんなの右側塗って左側に移る間に3分経ってしまうじゃん!
なので、右側を塗布→すすぎ。左側を塗布→すすぎ、前髪はシャンプー・ブースに寝かしたまま塗布して、すぐに濯ぐ・・・・という面倒な作業を襟足から順々にやっていかないと、ジリジリのビビリ毛になってしまう。一度傷んだ髪は切り落とすまで直らないので慎重に。。。
そういう細かな仕事はみんな嫌うので、面倒だからって一度にガーっと塗ってしまい。一番最初に塗ったところは20分くらい経過してて、最後に塗ったところは3分しか経ってないというタイム・ラグが生じる。縮毛矯正でジリジリになってしまったという人が多いのは、面倒くさがる美容師が多いからか、知識がない美容師が多いからかのどっちかであろう。
それで、オーストラリアの縮毛矯正の料金は高いのである。今回もこのBeebaさんは750ドル(約7万円)で6時間かかりました(カット込みの料金です。) それでも大満足で掲示板でも良さを広めてくれるのは、そこまで丁寧に計算しながら進めて行ったのを理解して頂いているからなのです。
でも、日本のように料金設定を1万円や2万円に下げ、ここまでタイムラグまで計算して髪の事まで親切に考えて・・・・なんてやってたら美容室はつぶれてしまうわな。それならカットに4千円払ってくれるお客さん5人も6人も5時間でやったほうが身体も楽チンだし経費かからないし、リスクもない。
価格競争で安く料金設定→結局はカットで稼げないような若いスタッフにやらす→経験と知識が浅いので、くせが伸びないやらビビリ毛になりジリジリで直らない等のクレームが付く→店の評判を落す→客数が減る→料金を安くしてお客を呼ぼうとする→カットのできるスタイリストが4時間かけて一万円の売り上げでは採算合わないので若い子にさせる→クレームがくる→評判を落す→夜逃げする(涙) という方程式にハマってしまう(苦笑)
日本でも、もっと真剣に髪の毛の事を考え、理論的にも勉強し、どんな髪の状態でも縮毛矯正をかけれる。ただ薬液メーカーの言いなりに行うのではなく、正しい理論の下、正しく個々の髪を分析し、正しい使い方をして、美しい髪をクリエイトしていくという風に、もちろんその分の料金は頂く。だからこそ間違いは許されない。縮毛矯正で失敗されて泣いているお客さんは想像以上に多い。
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投稿者 yasu : 11:31 AM
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January 25, 2006
Wella SPシリーズ
今日は予約を3時までの受付として、3時半からWella(ウエラ)のエデュケーターが来て、WellaのSystem Professionalシーリーズの商品レンジの講習会が行われました。
講習会が始まる前には、夕方前であってもワインとチーズから始まります(笑) 昼間っから飲むワインは美味しくて、ピクルスとワインの組み合わせも最高♪

このWellaのSPシリーズのシャンプーやトリートメント、ワックスやスタイリング剤などは世界25カ国でも発売されていて、もちろん日本のサロンでも発売中です。
ウエラ・SPシリーズのウエブサイト
このシリーズは、どちらかと言えばウエラの中でも高級品の方なので値段は高いですが、かなりお薦めできる内容成分です。

よく聞くのが「日本のシャンプーは良くて、豪州のシャンプーは悪い!」。これは一概にはそう言えなく、何人かのお客さんからは「日本からお気に入りのシャンプーを送って貰ったけど、なんかパサパサで豪州のシャンプーと変わらなかった」という情報も聞く。
まずは、シャンプーについてなんだけど、汚れを落す原理というのを知っておかなくてはならない、汗や汚れは油が主成分。その油を洗い流すのに水だけでは「水と油」の関係ではじいてしまい、油汚れは取れない。そこで登場するのが界面活性剤(理美容専門学校でも習いましたね)。界面活性剤は油にくっ付いていく、そして油汚れを抱え込んで水と一緒に流れてくれる。これがシャンプー、石鹸、洗剤など等の、汚れを取る原理である。
では、その界面活性剤の主成分は何か?ってところでシャンプーの性能や値段が変わってくるのです。安いものは石油系が主成分、植物油と混ぜたりアルコールと混ぜたりと、大量生産ができるので安く販売できる。原価がドラム缶一本10円と聞いたことがある。それじゃないと600mlのポンプつきの可愛いデザインで500円とかで発売して儲かるわけがない、年間に何千万円もの広告費、芸能人にシャンプーさせてコマーシャルを撮ってでだ(笑)
そこでアミノ酸系が原料で作られているシャンプーがあり、これは高い。でも肌には優しい、人間の肌も髪の毛もケラチンでできていて、ケラチンは21種類のアミノ酸からできているからである。しかし、なかなか安く大量生産ができないので高い。アイドルを広告に使わなくても高い(笑)
日本でも豪州でも、サロン専売品(プロフェッショナル用)の商品と、スーパーや薬局で売っている一般流通のものがある。サロンで売っているものは内容成分もきちんとしているし、何よりも自分の髪に合うものを美容師さんから選んでもらえるし、正しいシャンプーの仕方なんかも教えてもらえるだろう。でもマーケットではそうはいかない。
そこで話を戻すと、日本で使っていた一般の安価なシャンプー。日本は水が軟水だし、空気も湿度が程よくあり、紫外線もそう強くは無い。なので、それなりに髪はしっとりしていたかもしれない。でも豪州は硬水、日本では良かったシャンプーも泡立ちが悪くなり、パサパサ&ゴワゴワになり何だか違う(汗; それは日本製でも石油系かアルコール系のシャンプーなんだろうねぇ~。
そこで是非とも使って欲しいのがWellaのSPシリーズのシャンプー&コンディショナー、日本ではそれぞれ税込み2730円(250ml) 日本の雑誌でも紹介されている「ar」 12月号」 表面だけにコーティングする誤魔化しの製品ではなく、きちんと髪の芯からコンディションを良くして行く。一度使ったらやめられなくでしょう。

うちのサロンでも発売中です。カラー用、パーマ用、地肌にトラブルを持っている人用、海によく行くなど紫外線を浴びる機会が多い人用など、色々な種類があります。なぜかオーストラリアでは23.05ドル(約2070円)日本で買うより700円くらいお得。何でだ???
表参道の美容院でも絶賛しております。
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投稿者 yasu : 11:05 PM
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January 24, 2006
日本語の無い日
今日も朝9時から夕方5時まで…一日予約が埋まっていて、ランチも取れないくらいの忙しさでした。
今日はいつもの忙しさとはちょっと状況が違って・・・。オーストラリア人のお客さんが朝一から6人立て続け、最後の2人は中国人の女の子。はぁ~一日中ずっと英語は疲れる(涙)
まっ日本語を使わずに、一日ずっと英語で仕事をしていたと言えば聞こえはいい。自慢話になりそうなネタだけど、しかし内情は180度違って穏やかでは無いのだ(涙)
そのチト情けない部分が今日のネタだ(笑)
オージーと言えば、フレンドリーで話が好きで、誰にでも笑顔で「Hey! G'day mate!!」なんてイメージがあるかもしれないけれど、そんなオージーは一握りである。
うちのサロンは市内では高級サロンの部類で、社会的地位の高い人が多い、優しくて頭の切れるお客さんは、僕が日本人というのを踏まえて話しかけてくれるけど、殆んどのお客さんは、こちらから話しかけないと話さない。金持ちだからか?いや関係ないであろう、オージーもけっこう内気でシャイなのである。もし僕が一言も話しかけなかったら1時間いっぱい会話ゼロであろう(汗;
僕だって、ネイティブじゃないから、100%英語を理解しているわけじゃない。たぶんお客さんの喋る会話が字幕で流れたとしたら、分からない単語は100語中10個くらいは出てくるだろう。その10個が僕の頓珍漢な英語に拍車をかけるのだ(笑)
お客さんからオーダーを取って、どうしたいのか、困っている部分はどこか等を聞いて、もっと短い方がいいとか、切らない方がいいとか僕なりのアドバイスをして髪に関する話題であれば、僕の英語力でも何とかなるし、技術的にも全く問題ないのでプレッシャーにはならない。
しかし、世間話が一番困る。会話が続かないのだ・・・その間がイヤで仕方が無い。こっちから話しかけ、お客さんが答えてくれて、その後が続かない(涙) 本当にこの世間話を続けるというのが難しい、しかも手作業をしながら英語を話すというのも至難の技だ、もちろん日本語を話しながら手作業をするのは簡単だけど、英語はやっぱり脳の使う場所が違うのだろう。どこまでがプライベートの話なのか、何でもかんでも質問しても失礼だし、その辺も難しいところ。はぁ~これって何とかなるのだろうか?頑張らなくては・・・。
昨年のクリスマス前にリタイアしたスチュアートが彼のお客さんを僕に紹介してくれて残して行ってくれた。そのお客さんが、ぼちぼち僕を指名して来てくれる。有り難い事なんだけど、英語で世間話・・・これが僕の当面の課題であろう。
今日みたいな日本語を話さなかった日は、精神的な疲れがドッとくるのだった。
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投稿者 yasu : 09:04 PM
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January 22, 2006
SCT2月号其の二
そして日曜日、朝10時からKiyoのシャンプーで始まりました。

アメリカの時もそうでしたが、豪州のシャンプー台も首が痛くて、日本の至れり尽くせりシャンプー台が懐かしい。
営業でお客さんの髪をする時は、お客さんの好みを聞いて、どのくらい切るかどうか了解を得て、お互いが納得して「それじゃー始めましょう!」って切り始めていきます。7割~8割はお客さん主導で進んでいくようなものです。似合わせるようにアレンジするけれど、やはり営業ではお客さんの指示が中心で進んでいきます。
しかし、こういう雑誌の企画、コンテストなどでは、理美容師側が主導です。モデルさんの意向は聞いても、自分の作品のイメージがそれより短くだったら、切ります(笑) 逆にモデルさんがショートがいいと言っても、自分のイメージがロングだったら切りませんし、殆んど僕ら側の感性で進めていきます、進めていかなくては駄目です。

全てが自分の責任。モデルさんの雰囲気、顔形、目鼻立ちから全てにおいて、髪型が似合って無くてはいけないし、モデルさんと決めたテーマがあるので、それに基づきながらでないと駄目ですし。それが一番難しいところです。
と
実際に目で見る大きさと、カメラのファインダーから覗く時の大きさ、パソコンの画面に出てくる画像、そして印刷を通して誌面で見る画像、全部が微妙に違ってきます。誌面に出てくる画像を予測してブローとセットを創り、メイクも色の出方を計算し・・・。
こうやって作業の工程をブログに載せているのも、自分にプレッシャーをかけていて、僕よりもっともっと凄い美容師さんが世界中には山ほどいますから、そういう人の目に触れる可能性も考えられます。同業者(美容師・理容師・メイクアップ・フォトグラファーを含む)に見られても恥ずかしくないような作品を創らなくてはいけないというプレッシャー。息を止めながら、一つ一つ櫛を梳かし、スプレーをかけ。メイクの時も一筆、一筆、息を止めています。カメラのシャッターを切る瞬間も息はしていません、手がぶれるからです。

毎月毎月、緊張をしながらプレッシャーを感じ、限られた時間内で最高のものを創る。普通にモデルさんと会話をしながら、くだらない話をして笑いを取り、場を和ませながら、涼しい顔して仕事をしているようだけど、実は脳はフル回転してるのである。コンテストは会場にいる人しか自分の作品は見ないけれど、フリーペーパーはQLD州の同業者も見るだろうし、何千人って読者が見ます。そしてブログも毎日100近いアクセスがあり、同業者の目にも止まります。
でも、毎回のこのBefore&Afterが美容師として、メイクアップアーティストとしても、もしかしたらこれから”臨時フォトグラファー”としても?成長しているのは間違いないですから。この仕事を与えてくれているSCTの皆さん、僕が辞めたいと言いながらも僕の我がままを聞き入れてくれ、この企画を続けさせてくれているT氏、毎回手伝いに来てくれ後片付けをしてスナップ写真まで撮ってくれている僕の嫁さん、休み返上でアシスタントしてくれるKiyo、そして毎回協力してくれる読者モデルの皆さん。全ての人の協力でBefore&Afterが完成します。
その全てを背中に背負って、作品を創り上げて行くのは重いけれど・・・
やっぱ楽しいんだよねぇ~
まもなく撮影編もアップします。撮影風景満載でお伝えします♪
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投稿者 yasu : 07:10 PM
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January 21, 2006
SCT2月号其の一
以前までは、日曜日を丸一日使って、カット・カラー・パーマ・セット・メイク・撮影・・・とやっておりましたが、滅茶苦茶 重労働なので止めました(笑)
最近は分けてやってます。今回も、木曜日にカラーだけをやり、土曜日にカット&パーマ。日曜日にブロー&セット、メイクアップ、そして撮影…と言う風に変えました。その方が身体も楽だし、休みを有効に使えるからです。
今日は、カットとパーマ。肩を超えて鎖骨まである長さを、短くショートにしちゃいます。モデルさんは知り合いのS子ちゃんに頼みました。本当に毎回モデル探しには苦労するんです。

いつか素敵な恋に出会えるよう、素敵な人に出会うためには、自分も素敵な女性にならないとね。過去の自分と区切りを付けるためにも、髪を切って新しい自分を発見しよう。。。
ってな事で、バッサ・バッサと切り落としてってます。不安げなS子ちゃんと容赦ない僕(笑)

パーマも必要な部分だけにデザインを慎重に考えながらロッドを入れていきます。根元の立ち上がり、毛の流れる方向、ボリュームなど等・・・考える事はたくさんありますね~。昔と違って、そのデザイナーのアイデアと感性とでスタイルを創り上げていかなくてはならないので、現在(いま)のパーマの技術の方が、昔とは全然違って大変かもしれません。

今回も、アシスタントのKiyoに、お手伝いをお願いしました。メモ取ったりと、一生懸命勉強しております。

そして、スタイリングの説明をして、さっぱりと短く変身しました。
あとは、明日、ブローとセットをして、メイクをして写真撮影です。
取りあえずは今日のスケジュールは終了!いえぇ~い♪また明日、宜しくお願い致します。
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投稿者 yasu : 11:39 PM
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January 20, 2006
フォトグラファー
実は趣味の一つに写真もあって。子供の頃から勉強してました。その趣味が今回、役に立つのだ!サザンクロス・タイムスのBefore&Afterのコーナー、2月号のメインの写真を撮る事になった。
今月、どうしても「カメラマン」と、「僕、モデルさん、アシスタント」・・・のスケジュールが合わなくって、「それじゃーカメラ送りますので写真お願いします~」となった(爆)これは僕のカメラボックスです。一番右端のがT氏から送られてきたNIKONデジタル一眼レフ。僕のカメラはCanon AE-1とCanon Kiss Ⅲ、レンズも望遠、標準ズーム、標準レンズ、Nationalのストロボ、そしてフィルター3枚・・・etc

後ろに見えるのはメイクボックス。この二つを抱えながら日曜日は撮影です。
子供の頃からいい振りこきで(笑)
バスケ部に入ったり、バンド組んで学校祭でギター弾いたり、ドラム叩いたり。でもその裏側では、けっこうオタクな部分もいっぱい有りでした。でもねぇ~子供の頃から勉強しておいたものが役に立ってるのだ!
小学生のくせに電気工学を独学してラジオだの何だの自作したり、天文年鑑というマニアックな本を買って寒い夜空の下をずーっと眺めてたり・・・変な少年だったのだ。そういう姿をあまり友人には見られたくなく、隠れて一人で勉強していたなぁ~。
その一つにカメラもあって、中学に入ってからは写真部の顧問の先生と仲良くなって、放課後の暇な時間には写真を習いに行っていた。カメラの仕組みやら絞りやシャッター速度、被写界深度、光の入る角度やら・・・実験しながら勉強した。暗室もあったので、現像も習って。なんたって学校の経費で白黒フィルムも現像紙も使えたので、小遣い節約のためもあった(笑)
この理美容の世界にはフォト・コンテストなんてのもあり、どうすれば自分の作った作品をキレイに写せるのか・・・モデルの雰囲気を醸し出しながらもヘアースタイルをキレイに撮れるのか・・・社会人になってからも勉強した時期があった。
同僚・友人・知人の結婚式などでは、フォトグラファーを担当したこともあったし、でも料理を食べる事ができないので、カメラができるとは人には言わなかった(笑)
そんなこんなで、僕の今まで勉強してきた「写真」の出番がやってきます。ワクワク&ドキドキです。昔の勘を取り戻せる事を祈ってます。
その前にNIKONのカメラの使い方覚えないと、僕はずっとキャノン派だったから(汗;
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投稿者 yasu : 11:11 AM
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January 19, 2006
男の料理。
今日はCharlie and the Chocolate Factory(チャーリーとチョコレート工場)のDVDの発売日。DVD2枚とサウンドトラックのCDが付いて3枚で39.95ドルだった。ちょっと高いと思ったけど、まっ英語の勉強にもなるしで購入しました。発売日にDVDを買うなんて初めてだよ(笑)
さて、今日は嫁さんが夜8時まで仕事。僕の方が絶対に帰るのが早いので、夕食は僕が作る事に。こういう時は、本当に料理教室へ通っていて良かったと思う。札幌の某クッキングスクールへ長期では無いが通っていたからなぁ~。取り合えずはレシピさえ見れば何でも作れるし、料理が終わった後は台所が「ほぼ」きれいな状態で、でき上がりの料理を直ぐに食べることができる、これも料理学校へ通っていたからお陰です。
今日の夕食は、豚の生姜焼き、大根のお味噌汁にキャベツの千切り。も~海外生活をしていて、こんな日本食が食卓に並ぶなんて、めっちゃ贅沢な事なのだ!分厚いステーキよりも、ずっとずっと高級な料理なんです。日本に住んでいりゃ当たり前かもだけどね。

こっちでは、薄切り肉なんて売ってないので、塊の肉を半解凍にしてできるだけ薄く、頑張って切るしかない(笑) それでその薄く切ったお肉を、タレにつけておくのだけど。。。
タレの作り方。(肉300gに対して)
しょう油…大さじ3
みりん…大さじ1
砂糖… 小さじ1
酒 … 大さじ2
しょうが 20g(親指一本分あればよい)←なんちゅう例えだ(笑)
この中に薄切り肉を浸けて、1時間くらい置いておく。それからフライパンを熱して油をひいて、焼くだけででき上がり。簡単でしょ~!
そして、大根のお味噌汁も、かつお出しを作ってからつくりました。

日本食を食べている時が、日本人でよかったぁ~って思う瞬間だね♪
海外生活をしてると本当に和食のありがたさが身に沁みます。
男性の方も、妻(彼女)が仕事してる時、風邪引いて寝込んでる時、自分が暇な時など等、頑張って包丁を握っては如何でしょうか?男が料理をするってカッコイイじゃん♪
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※何言ってんでぇ~、男は昔っから台所には立つんじゃねぇ~って言うだろう!なんて思う方は→結婚相談所へでも(笑)
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投稿者 yasu : 11:15 PM
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January 17, 2006
中間水洗い。
そろそろ、美容師らしいコメントでも載せないと、ブログの名前負けしてしまうんで(笑)
という事で、今回はパーマの薬液処理についてです。誰もがパーマは一度くらいかけた事はあるのではと思いますが、僕が昔から疑問に思っていた事が解決されたので報告したいなと思います。
パーマをかけるとき、ロッドを巻いてから直ぐに一度目の薬(一液)をつけますね。その後、キャップをかぶせて余計な空気(酸素)が入らないようにします。加温する場合、しない場合がありますが、10分くらい時間置きますますね。そして軟化チェックをします。一液がきちんと髪の毛の結合を切り離しているのかテストします。
ここからが昔と今の違いなのですが・・・・
一液がキチンと作用されていると確認できたら、酸性リンスを霧吹きに入れてシュッ・シュッと噴きかけ、1~2分後に、二度目の薬を付けてました。2液は5分+5分だったり、7分+7分だったり、髪質と過去のデーターに合わせて変えてました。その後ロッドを全て外してお湯ですすいでコンディショナーをつけたりトリートメントをしたり・・・これが一般の普通のパーマの薬液処理の手順でした。
しかし、最近の日本の業界誌(科学・化学・理論を中心とした研究本)を見ていると、一液と二液の間に、ロッドを付けたままお湯ですすぎ洗いをして、完全に一液の成分を洗い落してから、二液を塗布したほうが、お客さんが家に帰ってからの「持ち」が違うという実験結果が写真付きで出ていたのだ。これは特に髪が猫毛で腰の無い髪質や、傷んでパーマが掛かりにくい毛質に効果てき面で、一週間後には殆んどパーマのカールがダレて落ちてしまうのに対し、中間水洗いをすれば一週間後でも変わらずカールがキープできると言う実験結果なのだ。
僕も日本で14年間もお客様にパーマをかけてきて、中間水洗いをした事は一度も無かった。ロッドを頭に付けたままシャンプーブースですすぐなんて、生え際に巻いたロッドはつって痛いじゃん!なんて思っていたし、何よりも中間水洗いしなくても、きちんとパーマはかかっていたからである。
豪州のヘアードレッサーの学校でビックリしたのは、授業では必ず中間水洗いをするので、これは絶対にしなくてはならない事である。どんな事があっても絶対で例外は無い。そこで僕は疑問に思い、日本パーマネントウェーブ液協業組合を調べた。この組合は、日本で美容師向けに販売されているパーマ液のメーカーの殆んどが加入してる大きな組織である。ここでも、やはり必ず中間水洗いはするべきと謳ってます。
しかしながら、中間水洗いをしているサロンは聞いたことがないので、インターネットで無造作に調べた日本全国の美容室のオーナーに質問メールを送りました。
「海外の理美容専門学校では、100%必ず中間水洗いはする事と教えてます。僕が日本で働いていたサロンでは、水洗いするところは皆無でした。そこで貴方様のサロンでは中間水洗いをしてますか?日本パーマ液工業組合でも水洗いはする事とうたってますが、どうされてるでしょうか?」と。
そしたら、数件のサロンの全てが「酸リンスを吹きかけてるので中間水洗いは必要ないと思っています」との答え。それじゃ、いったい何が正しくて何が間違い??って思ってました。
確かに、お客さんの頭にロッドが付いたままバックシャンで濯ぐというのは得策ではありませんし、水洗いをしなくてもパーマが掛かるので、いいじゃん!と思ってましたが・・・。
ブリスベンで、パーマをかけると落ちるのが早いし、カラーも色落ちが早い・・・と感じてました。紫外線が強い、海やプールに行く人が多い、水質が日本と違う、シャンプーも内容成分が日本と違う・・・などの理由からだと思います。
それでは、それらの原因に打ち勝つためにはどうすれば良いかと思って、調べて専門書も取り寄せ、自分の嫁さんの髪で実験して(笑) それで出た結果が
中間水洗いは必要!
但し、例外もあります。チオ100%で硬い髪にしっかりとかかってしまう髪(昔のおばちゃんパーマやおじさんパーマには、中間水洗いは省いたほうが、一週間後に収まりが良くなる場合もあるので、経験と勘も必要ですが、中間水洗いは99%必要というのが僕の出した結論です。
※へぇ~ロッドを付けたまま、水洗いするなんてビックリ!と言う方はクリック→人気blogランキング
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一般の方の意見もお聞かせ下さい。「パーマの一液と二液の間に、頭の上にロッドを乗せたままお湯で濯ぐなんて、違和感がある」、「きちんと正しい使い方をしてくれて、きちんとパーマが長持ちするなら、中間水洗いでも何でもOK」などなど。コメントは誰でもできますので、宜しくね♪
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投稿者 yasu : 11:00 PM
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January 15, 2006
GC
久々にGC(ゴールド・コースト)へ行ってきました。
と言っても、サーファーズ・パラダイスではありません。どうも、あそこは日本人が多いのと、リゾートし過ぎで好きになれません。ってなわけで、いつもGCへ行くならばBurleigh Heads(バーレイ・ヘッズ)というビーチまで、足を伸ばします。
朝早く8時に家を出て、と言うのも途中で朝マックをするためでして(笑)

日本の朝マックのパン生地(イングリッシュ・マフィン部分)が、あまり好きではないのですが・・・・
ここ豪州の朝マックは、まだ大丈夫、まぁまぁ美味しいじゃん!しかし、普通にコーヒーを頼んだのに、勝手にミルク入れやがって!俺がブラックって言わなかったのが悪いのか・・・向こうがミルクはどうしますか?って聞かなかったのが悪いのか・・・??まっ、細かい事を気にしててもね~、この国では、生きていけないし(汗)
渋滞も難なくかわす事ができて、すんなり目的地のBurleigh Headsに9時半には着いて、でも思ったより人が多くてビックリです。11時にはガラーンとしてきて、オージーはやっぱ朝早く行動するんだねぇ~。そして日差しが強くなる前に、帰っていくのかなぁ~。

デジカメを室内用に設定したまま写真撮ったら、露出がオーバーになり白に飛んでしまった(涙)
そして反対側の景色では、遠い向こうにサーファーズ・パラダイスのホテルやビルディングが立ち並ぶのが見えてます。

帰りがけには、サウスポートという地区にて、日本人経営のケーキ屋さんがあると聞いて、お土産に買って帰りました。
そうそう、ばったりとNaviツアーのNさんに会ったんですよ~。子供連れでビックリ!と言うのも、結婚してたなんて知らなかったんですぅ。も~こっちで生活してる人は若く見えるから年齢不詳なんですよねぇ~。
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投稿者 yasu : 06:30 PM
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January 14, 2006
しんびよう
業界誌の中で、しんびよう出版社の「Shinbiyo」というのがありまして。
業界人で、これを読んだことの無い人は「モグリ」でしょう!ってくらい有名。日本の美容師さんであれば、誰もが一度は、これを見ながら研究したり勉強したり、いつも最新情報を入手するために活用しております。
その「Shinbiyo」の2月号に、僕の事が掲載されました。

この中の、「海外情報~We are the Japanese hairdressers!」というコーナーがありまして、こんな感じでのりました・・・・

想像してたのは、写真も何枚か載って、大きく載るのかと思ってたのですが(笑) 白黒で4分の1ページ枠だった…(苦笑)、まっこの業界誌に載るというのは名誉な事なので贅沢はあかん!原稿はたくさん送ったのに、写真も結構送っただけど、殆んどボツでした(笑)
もしも見る機会のある人は、是非ともご覧下さい。
※私は業界人さ♪2月号見てみるねぇ~って方はクリックしてね→美容師ジョブランキング
※あ~ぁ、業界人じゃないから、その雑誌は手に入れる事できないよって方はこちらをクリック→人気blogランキング
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投稿者 yasu : 11:31 PM
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January 11, 2006
画像処理の方法
Yasuさんはどうやってブログの画像処理をしてるの?って言うご質問を受け、僕も色んな方法を試した結果、これに落ち着きました。フリーソフトなので無料で使えてブログには最適だなって思ってます。手を加えたい時はPhoto-Shopを使いますが(目線を入れるときとか(笑))、普段はこの方法です。
まず、以下のHPからダウンロードします。Windowsのセキュリティーが働いてダウンロードがストップするかもしれないけど、手動でダウンロードします、自分の好きなフォルダーに保存します(通常はデスクトップが分かりやすい)。
DownsizeAll ダウンロード
ダウンロードが終わったという表示がでたら、その表示の窓にある「フォルダを開く」という箇所をクリックします。そしてダウンロードしたDsAll150というファイルをダブルクリックして起動させませす。
あとは、再起動をすればインストールは完了です。
で、使い方ですが・・・・
画像を処理したいアイコン(写真のサイズを小さくしたい、JPEGのファイルのサイズも小さくしたい、回転させたい、写真を明るく(暗く)したいなど等)にマウスで操作してポインタ(矢印)を任意のアイコンに合わせます。
そしてその写真の上で右クリックをします。そしたらポップアップ・ウインドウが出てきて、その中に「送る」って項目があるので、マウスで操作してポインタを合わせます。
そうしたら、また別のポップアップ・ウインドウが出てきて、その中に「画像を縮小ーDownsizeAll」という項目があるので、そこにポインタをあてて、左、ワンクリックします。
そうすると、DownsizeAllというソフトが立ち上がります。立ち上がったら・・・

この画面が出てきます。まず長辺の長さの画素数を決めます。大体ブログに載せるのでしたら「256」で十分、でも細かい部分まで見せたいなぁ~って時は(SCTの広告記事など)「320」の大きさにします。
次に「チューニング」をクリックして以下の画面を出します。

ここでは、まずプレビューのボタンをクリックして「JPEG品質」を100から95、90に落して、大体サイズが20kb~25kbの大きさになるように調整していきます。もし写真の明るさなどを調整したければ、好みでいじってもいいでしょうが、基本的にはこのままでOKです。
この時、プレビューで写真を見たときに縦向きに撮った写真が自動で縦になってれば問題ありません。最近のデジカメで取った写真は自動で感知してくれて縦になってくれますが、古いカメラだと縦で撮った写真が横に倒れて見てます。
もし、縦横が違っていれば「オプション」をクリックして、回転のところで「画像の右を上」にするか「画像の左を上」にするかを設定します。

それで確認のために、もう一度「チューニング」のところに戻って、プレビューで正しいかをチェック!。それで問題なければ「実行」へ戻って、「実行」のボタンをクリックします。標準の設定では、あなたが選んだ写真のあるフォルダー内に「downsized」というフォルダができてますので、その中に縮小したサイズが出来上がってます。
ブログに掲載する写真は
256か320Pixにして、ファイルの大きさは、20~30kbで十分だと思います。
もし、友人などにメールを送る時に、写真も添付したいなぁ~って時は、
512か640Pix(画素)にして、ファイルの大きさは100kb以下にしてあげると相手も見やすくて、メール受信に時間がかかる事もないです。
以上、「ヤスの画像処理教室」でした。
※おおお!早速ダウンロードして使ってみるよ!って方はクリックしてね→人気blogランキング
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投稿者 yasu : 12:52 AM
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January 09, 2006
Wonkaチョコレートって知ってる?
今朝はゆっくりと起きて、のんびりスタート。
午前中はSCTのオフィスへ行って支払いなどを済まし、留学エージェントのU&Iさんの所へ顔を出して(いつもカットしに来てくれているから時々行かないとね!)。フリーペーパを集めて来ました。その資料を日本に住んでいる友達に送って上げるのです。
その友達の名前はNinaちゃんと言いまして、なかなかしっかり者で賢い女の子です。僕の最年少の友達ですね~。なんとスペインに5年?住んでいて、神戸市内に住んでいてインターナショナルな学校に通っている13歳です(笑)。あっ、ちなみに言っておきますが、僕は変なロリロリな趣味は無いので(笑) もう下手したら親子でもおかしくない年齢差だけどね(笑) 海外で生活していると歳の差関係なく友達ができるのが嬉しいですね♪僕よりずっと年上でも友達ですからねぇ~♪
Ninaちゃんも・・・
海外留学に興味があり、もっともっと先になるだろうけど海外に出たいらしいので、参考にまでと思って海外の資料を送ってあげることになったというわけです。そして、どうせなら、こっちのお菓子とかも・・・って事でWonkaのチョコレートやTimTamなど等を買ってきました。
さて、Wonkaのチョコレートとは、これである。

どこかで見たこともあるのでは?はい映画の中だけだと思っていたら、本当にあるんですねぇ~Charlie and the Chocolate Factoryという映画見ましたか?子供向けの映画と言うよりは家族向け、大人でも十分楽しめちゃう事のできる映画です。このお話の中に出てくるチョコレートがWonkaのチョコレート。今日見つけたので迷わず買ってしまった(笑)さっそくこれも送ることにしました♪
豪州はDVDが1月19日に発売で、日本も2月上旬に発売予定らしいです。英語の勉強にもなるし楽しいし、ウンパールンパ族のダンスと歌は最高です、歌詞が毒づいてて面白い。日本の邦題はチャーリーとチョコレート工場という名前ですね。
このWilly Wonka役のジョニー・デップが、何か自分の顔の作りと似てるところがあって、(ジョニー・デップの素顔ではなく、この役柄のジョニーデップだ)どうも他人とは思えない顔で親しみを感じるんだよねぇ~(笑) (ファンの方がいたらごめんなさい)
僕もDVDを持っているのですが、もう何回見たことか・・・(笑) あっ僕のDVDは、えっと、発売前なのに、なぜか持ってるんですねぇ~。詳しい事は聞かないで下さい、色々あるんですよ~(汗;
でも1月19日になったら、きちんと購入するつもりです。おまけクリップのウンパールンパ族の歌と踊りが見たいし、英語の字幕でも見たいので♪
ってなわけで、Ninaちゃんの手元に届くのは1週間か10日後かなぁ~。もう少しお待ちを♪
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投稿者 yasu : 11:10 PM
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January 08, 2006
SCT新年第一号
新年一月号は12月末に発行になってます。
撮影は12月中旬に行われてました。今頃報告しているのは、僕の怠慢からです(汗;
では、まず1月号の記事から

今回のモデルさんは・・・

2年以上も前から知り合いで、QUTに通っているKちゃんにお願い致しました。快く引き受けてくれて有り難うでした。しかも気心しれてるので楽しく撮影まで終える事ができました。初めてKちゃんの髪を切った時は、お互い語学学校に通いIELTSの試験勉強していた真っ只中だったと思う。それが今では成長したもんだ♪うんうん、お兄さんは嬉しいよ!

記事の中ではカラーがポイントで、パーマの事には一切触れてませんが、実はパーマもかけてます。Kちゃんの髪の難しいところは、頭の形なんですね~、典型的な日本人の頭の形なのでご心配なく、突然変異型ではありませんので(笑) まっ平均的なアジア人の頭の形というのは、ハチが張っていて後頭部が平ら。しかも髪が多いと、たくさん梳かなくてはならないので、2~3ヶ月経つと頭でっかちになり下はペラペラになってしまう。

なので、今回はカラーというテーマながらも全体のバランスを保つためにパーマを内緒でかけさせてもらいました。カラーも顔まわりの内側に暗い色のローライトで顔を引締め小顔効果にもGOOD!明るいハイライトも所々交えて、フォイリングをして立体感を出し3Dカラーの出来上がり♪

メイクアップも終えて、お目目もパッチリ♪ 後は髪の毛の最終セットをして撮影へ。何か、このまま花嫁さんにしてもいい感じだと思いませんか?
↓

そんなこんなで、今回も無事に1月号が発行されました。今年もあと残り11回。読者モデルさん希望の方いたらメール下さい。自薦他薦問いません。
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投稿者 yasu : 02:26 PM
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January 06, 2006
原稿締め切り間近・・・。
先月、クリスマス頃に一通のメールが飛び込んできた。
取材依頼のメールで神奈川県にある某出版会社からでした。その担当者のメール文が、とてもしっかりしていて順序だてて分かりやすく説明してあるし企画書もキメ細かに書いてあった。やはり知らない人に文章を送るときは、こうでなくてはならない。ビジネスレターのお手本と極意を垣間見た。
色々と他にも取材依頼のメールや日本の美容師さんからメールも来るが、文はその人を表すという言葉があるよう大切なものだし、好印象を与えるのかどうかも左右されるであろう。ましてやビジネス・シーンであれば尚更、たった一通のメールで成功か失敗か決まる時だってあるし、会社の顔になっているという事も忘れてはならない。日本人なのだから、もっと日本語文を正しくかけるようにしたい。
さて、話を元に戻して、最初は電話での取材申し込みだったのだけど、時期的にクリスマスとお正月が重なり、相手方の電話代も気になるところだったので、どうせなら文章を書いて投稿して、足りない所は電話で穴埋めするという風に提案した。
その内容だけど・・・
「仕事人たちの職業図鑑 ~誰も知らない業界の裏事情~(仮)」
文庫サイズで256ページ、僕が今、原稿を書いている分は、そのうちの約10ページ。1ページが37文字15行=約500文字なので、5000文字の原稿である。基本的には雑学本らしい、業界の裏側や「普通は知りえない事」を重点にしていくそうなのです。職業も20~30種類の職業が載るらしく、出来上がりが楽しみである。
担当者の人がとても良い人で、「原稿料は予算外なのですが、小額ですが考えております」なんて言ってくれてまして、僕にしてみれば趣味の一環なので、本が出来上がったらブリスベンと実家の札幌に数冊づつ送って下さいとお願いした。
まっ、いつの日か、「脅威の英語力アップ法~高校入試の英語が8点、今はオージーと一緒に働いている、ある美容師の勉強法」ってな題名で英語勉強の本でも書いてみるか(笑) どっか協力してくれる出版会社ないかなぁ~(30%まじ)
今のところ3500文字は書き上げたのだか、問題が生じてきた。5000文字では収まらない(笑) とりあえず書くだけ書いて、でき上がったら余計な部分を減らしていかないと・・・校正は担当者のA氏に頼むとしよう!
自慢なのだが、学生時代、小中高と作文や感想文を書いたことが無い(笑) 文章を書くのが大の苦手で、宿題も提出したことがない(涙) 400字詰め原稿用紙の3行くらいが精一杯で、先生に怒られながらも書けないものは書けないのだ。「途中でもいいから出せ!」って言われて、出しても「何だこれ?」って言われて10点満点中1点、情けで2点(笑)
今は何でこんなにダラダラと長文を書けるようになったのか、それは社会人になってから本を読むようになり・・・あとは秘密である(笑)
さて、残りの原稿書き上げないと、締め切りは来週の木曜日までだ。徹夜は避けたいもんね。
※できあがったら読みたいぃ~って方はクリックしてね→人気blogランキング
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投稿者 yasu : 11:43 PM
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January 03, 2006
母の誕生日
1月3日は母の誕生日です。何歳になったのかは知らない(ことにしよう)(笑)
だいたい正月の間に誕生日って、忘れがちだし、思い出してもプレゼント買うにも店屋もやってなく、子供の頃から「母の誕生日」というのはおろそかになりがちでした。
大人になってからも、おろそかになるのは変わらず・・・(苦笑) 気合を入れておかないと「あらら・・・」って過ぎ去ってしまっていたのです。
しか~し、今年は気合を入れました(笑) クリスマスが終わって直ぐにインターネットで美味しそうなケーキを探してクール宅急便で送りました。
これがまた大好評でして、たまらんほど美味しかったそうです。この湘南菓子工房ヒラオカさんはYahooショッピングに登録しているので、Yahooに会員登録している人はポイントもついてお得。
海外で生活しながらも、日本に住んでいる大切な人に何かを送りたいって思ったときはインターネットが大活躍ですねぇ~。きちんとクレジットカードで決算さえすればケーキを贈ることすら可能だなんて便利な世の中になったこと♪
うちの母親が口にしたケーキは・・・ザッハトルテ。感想を母から聞いてみた「スポンジの部分がフワフワしてなくて、ギュッと凝縮されてるのだけど、だからと言って固いわけでもない、程よい固さと柔らかさで、味も素材も凝縮されている。決して甘すぎず、こくのある「うま味」が口の中でフワッと広がる感じ・・・もう~すっごく美味しくって、あっと言う間になくなったよ」だそうです(笑)

あぁぁ~食べたいぃ~~~、こういう繊細な味のケーキって豪州にはないんだよね(涙)日本に帰ったら自分のために再度注文しようかなぁ~(笑)
ちなみに、この湘南菓子工房ヒラオカさんに、ブログに掲載してよいか、許可のメールを送ったところ、快く了承してくれました。そして「もちろん自信の商品では御座いますが、100人が100人とも美味しいとは言っていただけないのも事実で御座います。」この言葉が僕と共感するものがありました。
僕も一生懸命良かれと思って仕事をしているけれど、100人中、100人とも僕のカットを気に入ってくれるわけではないのである。この謙虚さと、でも100%を目指しているという情熱が伝わって、このヒラオカさんはプロ中のプロだろうと思いブログで紹介させて頂きました。言っておきますが、ノーギャラですので(笑) 皆さんも興味があれば注文してみてはどうでしょうか?間違いの無い、本物の一品です。
あぁ~食べたい。(←まだ言ってる(笑))
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投稿者 yasu : 09:16 PM
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January 01, 2006
賀正
明けましておめでとうございます。
このブログも不定期ながら頑張って更新していきますので、今年も宜しくお願い致します。
さて、毎年大晦日の夜は、浴衣を着てカウントダウン花火大会へでかけるのですが、今年は夏バテなのか、胃腸の調子があまりよくなく、夕食後に寝てしまい、せっかく浴衣を出して用意していたのに中止になってしまいました(涙)
元旦の朝は、たっぷり寝たのもあり、早起きしてお雑煮用の出しを取るために昆布と椎茸、鰹節をゴソゴソ探して始まりました。一番だしさえ取っておけば正月用の料理には、なんでも使えるので利用価値大ですもんね♪
嫁さんが起きて来た頃には、お雑煮もほとんど出来上がり♪悪いけど、僕の作ったお雑煮は美味しいのだ~。食べたいと思った人は手土産持って、年始の挨拶しに来て下さい(笑)

こっちでは、ゴボウと三つ葉が手に入りづらく、なので鶏肉とニンジン、里芋が具です・・・。一番最後に緑色のものが無かったので嫁さんに「ねぎ切ってちょうだい!」って言ったら、なんとネギを細かく輪切りにしよって・・・(笑)
僕のつくったお雑煮が、豚汁のようになってしまって元旦から大爆笑でした。「なんで斜め切りにしないんだよ~味噌汁じゃないんだからさ~~ぎゃははは~(笑)」
その後、嫁さんのザンギ(北海道弁です)や煮物、スペアリブなど等、日本のおせちとは全然違うけれど、材料の集まる範囲で和食を二人で作ってお正月を楽しみました。

胃腸の調子が悪いのに食欲はあるのです、困ったもので・・・(苦笑)
では、皆さんも今年も良い一年でありますように♪今年も宜しくです。
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投稿者 yasu : 09:42 PM
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