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September 27, 2005
SCT10月号
まもなくサザンクロス・タイムスが発行されますねぇ~
今回のBefore&Afterの撮影は、実は8月末に終わらせていたんです。毎月撮影をするよりは、一度に2か月分を撮ってしまった方が楽だったりします。二週続けて日曜出勤は辛いですが、その後の2ヶ月間は休めますからね(笑)
さて、今回の読者モデルさん。ミディアムの長さにパーマをかけました。記事の中には「カット&パーマの場合 $160」とか書いてありますが、撮影の前にはカラーもしてるんですねぇ~(笑) これがカット&カラー&パーマの値段を記載してしまうと$250!になってしまい、「高いっ」ってイメージを植えつけてしまいますから、今回の撮影のポイントはカットとパーマなので、カラーはこっそりとしました(笑)
誌面には載らない、カラーのポイントをここでお披露目しちゃいましょう!!
このモデルさんの顔と雰囲気、そして可愛い系パーマとを総合的に考えて、今、日本でも流行のピンク系ブラウン!オレンジ系でも良かったけど、Beforeの髪の色が褪色した黄色&オレンジだったので、あえてピンク系にしたのです。
まず一番最初に、伸びている黒髪だけに薬液を塗っていきます。

何故かというと、もう既に明るくなっている髪に薬液を塗る必要は無いんです。この段階は暗い(黒い)髪を明るくする事だけを考えます。なので面倒だからという理由で髪の毛全部にカラー剤を塗ってしまうと、既に明るくなっている毛はもっとキンキンになり、根元の黒い部分はミディアムブラウンになり、結局は「ブラウン&黒」のプリンから「キンキン・ブラウン&ミディアム・ブラウン」のプリンになるだけで、プリンはプリンのまま。さらに髪の毛の中間~毛先のダメージは、もっと酷くなってしまいます。髪の明るさとダメージ具合は比例します。
既に明るくなっている部分と言うのは、数ヶ月前にカラーをした時に、カラー剤を塗って45分くらいは時間を置いて明るくしているんですね。なので、またその上にカラー剤を塗って時間を置いてしまうと、その部分は1時間30分も薬の作用を受けてることになり、さらにダメージが酷くなり、明るさもブリーチ毛のようになってしまうわけです。
それともう一つ、地肌に近い部分は一番最後の最後に塗ります。というのは人間には体温があり、温度が高いほど薬の反応が大きく、色が明るくなりやすいんですね。なので面倒なんだけど、一気に根元~毛先に薬を塗布するのではなく、根元の数センチは避けながら、髪の毛の伸びた黒い部分だけに薬を塗っていき、最後に地肌に近いところに塗ります。
そして、目指す明るさというのは、根元が若干暗くて、毛先に行くにしたがって徐々に明るくなって、毛先が一番明るい!というのが理想です。というのは、天然のブロンド・ヘアーを例えに取ると、西洋人の子供の髪をみればわかるのですが、根元ってけっこう暗いんですね、そして毛先に行くにしたがって明るくなるんです。これが自然なカラーで、カラーリストが目指さなくてはいけないカラーなんですね。
そして、理想の明るさになって、やっと本題のパーマへと進み(ねっ!根元の色と毛先の色とがマッチしてプリンは無くなったでしょ?)

カットを終えて、
それから、色味を付けていきます。明るさの「レベル」と、カラーの「色味」とは別に考えます。普通は同時にやるのですが、今回はパーマが伴うので、作業も別々にしていきます。色味を入れるだけなので、薬液も力が弱く、ダメージも全然少なくてすむ「弱アルカリカラー」を使って行きます。この弱アルカリのカラー剤やカラーテクは西洋の方が日本よりも進んでいます。
カラーを塗布してから、キューティクルの重なっている方向とは反対側に向かって薬剤を押し込むように、揉み込んで行きます。

カラーのマニュアル通りの時間を置いてしまうと、真っ暗になるので(笑) 丁度良いところでシャンプーします。こればっかりは勘と経験がモノを言うんですねぇ~。
で、仕上がりの写真は、サザンクロス10月号をご覧なってください。10月1日が土曜日なので、3日月曜日発行かな???SCTが発行されましたら、撮影風景なんかもアップしたいと思います。
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投稿者 yasu : 09:24 PM
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September 26, 2005
こないだのニワトリ
前にも載せましたがニワトリがノックしにきた話
あのニワトリが近所をうろついていました(笑) けっこう幅広の道路があるのだけど、そこを左右確認しながら、車にひかれそうになりながらもトコトコ道路を渡ってきて(笑)
これはブログのネタじゃん!って感じで追いかけましたよ~(笑)

もっと近くに寄って写真を撮りたかったのだけど、僕が3歩寄れば、ニワトリは3歩逃げ・・・距離は全然縮まらない(涙)
きっと近所の人は、「あの日本人はニワトリを捕まえようとしてるのか?」って思っただろうねぇ~(笑)
それにしても、野良猫のように近所をうろついているニワトリって、どうよ?
暖かくなってきて、日が沈む頃になったらコウモリの集団がバタバタと空飛んでるし、ギャーギャーと喧嘩している声も聞こえてくる。
さすがは自然王国、オーストラリアだ。
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投稿者 yasu : 10:39 PM
September 24, 2005
お薦めハンバーガー
ブリスベンでハンバーガーを食べるのなら、絶対にここがお薦め!
僕が語学学校へ通っていた頃からずーと、ここで食べているハンバーガー屋さん。

もう3年以上も前だけど、語学学校の中の日本人とは誰とも友達にならなかった。日本語をストップしないと自分は英語を身につける事はできないって思ったから。学校内にいると、どこからか日本語が聞こえてくる。近くのロマ・ステーションの中のフードコートでも、日本人が「日本語で」声をかけて来たりするのがイヤだったので、週に一度は
ここのバーガーショップで、周りのオージーの会話を聞きながらリスニングの練習と、そして、毎回同じものをオーダーすれば、そのフレーズはスラスラ言えるようになるだろうって事で、顔を覚えられるくらい通ったものだ。
そして、ここのバーガーのお薦めは。エッグ・ベーコン・ビーフ・野菜・ビート・パインがびっしり入った、そのなもLots burgerである。じゃじゃ~ん!

携帯電話のカメラを使って取ったので、いまいち画像がボケているけど、これで5ドルでおつりがくるのだ!4ドル50だったかな?400円しないで食べれてします、これとチップスを頼んでも6ドルくらいのはず。ビ*クマ*クのバリューセットよりも美味しくて栄養満点で、しかもお腹が一杯になるぅ~。
Yasuのいちおし、この一品でした~(←どこかで聞いたことあるフレーズだ(笑))
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投稿者 yasu : 09:04 PM
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September 23, 2005
営業時間と予約の関係
オーストラリアの美容室というのは、大体が5時で閉店(笑)
ここで言う豪州の美容室というのは「日本人が経営する豪州にある美容室」という意味では無い。あくまでも「オージーが経営する美容室」を言います。
一応、営業時間は5時って謳っていても、自分の予約の入っているお客さんが終わると、2時だろうが3時だろうが、とっとと帰ってしまいます(笑) 僕も3時以降に予約が入っていない場合は、ちょこっと見習いさん・見習いくんのお手伝い、掃除や洗濯等を手伝ってから帰ります。日本では考えられないシステムです(笑)
オージーのお客さん側も分かっていて、いきなりフリーで3時や4時に来る人は皆無です。予約無しでは、99.99%自分の担当の人にやってもらえる事は無いです。まっ担当者にこだわること無く、誰に当たっても良いと思えばフリーで入る場合もありますが、3~5時に残っているスタッフというのは見習いか経験の浅いスタッフだという覚悟もできているのでしょう。
例えば、豪州の病院・・・・99.99%予約が必要です。
いきなり行っても、人気のある先生に診てもらいたいのであれば、予約なしで行っても絶対に2度足を食らうことになります。ヘアーサロンも全く同じで、予約無しで行っても、余程の強運の持ち主でないかぎりは(笑)空足を踏んでしまいます。一か八か・・・と言うのが好きな人は良いが、高校の時に「確率と統計」を習った記憶のある人であれば、ギャンブルは留まった方がよい(笑) (←余談だが、高校時の確率&統計のお陰で、ギャンブルにハマることの無い人生を歩んでこれたと言っても良い(笑))
日本のサロンも「完全予約制」というのが増えてきましたが、まだまだフリーで行っても営業時間内であれば、やってもらえる可能性は大ですよねぇ~。お国が違えば慣習も違うと言うわけです。
では、オージーのお客さんは、いつ予約を取るか・・・。遅くても3~4日前には予約を取ります。けっこう多いのが、カットをしてお金を払ったときに次の6週間後の予約も入れて帰ると言うパターンです。切りたいなぁ~って思って電話をしても予約が埋まっていて待たなくてはいけないという事が多いらしいのです。それなら6週間後には髪を切りたくなるのが分かっているのだから、予約を押さえてしまうという考え方らしい。
僕の日本人のお客さんの場合… 女性のお客さんは予約を数日前に取ってから美容室へ行く・・・というのは日本でも行ってきたから慣れているのでしょう。けっこう前もって予約を入れてくれるお客さんが多いです。しかし男の子の場合は、電話が嫌いな子も多いのかなぁ~、突然サロンに来て「今日あいてますか・・・」というのが多い。日本の理容室なら、髪を切りたい時に行くって感じが今でも続いているからだろうね~。しかし、ここオーストラリアでは、2度足覚悟ですね。
せっかく来て頂いて、帰してしまうのが申し訳なくて… 日本と豪州では予約の制度が異なり、予約が無いと殆んどの場合はフリーで突撃しても無理というのを覚えていた方が良い。不便なようで便利なシステムだと思う。
なので、営業時間の意味は無いような気もするけど(笑) 時給で働く見習いの子達には必要なんですね~。暇でも忙しくても時給はもらえちゃうわけだからね。でも歩合制で働いているスタイリストさんは、無駄に店に残るようなことはしない。当てにならない、来るかどうか分からないフリーのお客さんをダラダラ待つくらいなら、サッサと帰って家族との時間を過ごすために帰るのだ。
さすがは合理的主義オーストラリア。適当主義とも言うが・・・(笑)
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投稿者 yasu : 09:17 PM
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September 22, 2005
押し付ける美容師?
もう、本当にごめんなさい<(_ _)>
僕が6月に帰国していた時に、髪を切りたくて他所のサロンへ行って変になってしまったというお客さんが何人もいて・・・ひどい場合は伸びるのを、もっともっと我慢して頂いて徐々に戻していくしかないんですね。
今日は、ちょっと理美容師さんに問題提起してみたいと思います。
今日来て頂いた僕のお客さん。某エージェントで働くK子さん・・・。6月にGCのホテルのとこにある日本人サロン、そこの若い美容師さんにカットしてもらったそうで、日本から短期で働く美容師さん。
若い美容師さん(経験年数5~10)に有りがちなミス。それは勝手に流行を押し付けてしまい、お客さんの好み、髪質、顔形、体系、職業、生活・・・・たかがカットだけど考えなくてはならない重要な事がたくさんある。それを流行だからの一言で自分のカットを押し付けては取り返しのつかないことになる。
よく聞くのだ後輩ちゃん&後輩君!まっこれは僕の経験、僕の考え方なので違う考えがあるのは、それはそれでよい。一つの参考として聞いて欲しい。
1、その髪型は、そのお客さんが好きなのか嫌いなのか・・・そのお客さんが店に入ってきた瞬間に、そのお客さんの髪型をみれば傾向が把握できる。
2、その髪型を創った場合、お客さんが家に帰ってから2~3ヶ月もの間、毎日の手入れがしやすいか大変か・・・髪質(クセがどの程度か、軟いか硬いか)、毛流の流れと渦巻きの位置、
3、それから顔の形や背の高さ、肩幅の広さ等で、その髪型から似合うようにアレンジするのがプロの仕事。
で、今日のお客さんのK子さんの髪質データーを見てみよう。
まず特質なのは、髪が細くウェーブがかかって西洋人のような毛質と言うこと、それにくわえて毛量は少ない、凄く柔らかくて外人さんのような毛質。他人からみたらフワフワ柔らかく可愛い毛質なのだけど、本人はストレートに毎朝ブローしている。
以上の情報から考えて、ある程度重みを残したほうがスタイル的に落ち着く、ある程度長さを残したほうが毎朝のブローがし易く天然のウェーブも伸ばしやすい。軽くするのに削いでも良いが、重いところを残すようにバランスを考えて削がないといけない。
ところが~~~
そのGCの若い美容師さん。「今、日本で流行ってる」という理由だけで、以上のデーターを全て無視。もし僕の部下なら夜中まで居残り&説教である、というか僕の部下ならそんな仕事をする前に教育してあるが(笑)
どんな風になったかというと
マッシュ風ウルフカットのようなスタイル・・・。お客さんの心の叫びは「そんなに梳(す)いたら大変な事になるよ~(涙) えぇ~まだ梳いちゃうの??」だったはず。でもお客さんとは言えないものである←これ重要。
下は梳きすぎペラペラ→タダでさえ毛量の少ない気質、量を多く見せたいのだから、きちんと重い部分も残して、最低限度(パッツン・ワンレン)にならない程度の梳きで十分
上はバッサリ短く切ってしまい、さらにガンガン梳いたため毛先は跳ね放題、自分でブローはできないからクリクリ頭で出勤しなくてはならず、みんなからパーマかけたの?って言われ最悪・・・(涙)
その若い美容師さんは、おそらく、その髪型が18番だったのだろう。このスタイルなら任せてぇ~だったのだろう。でもね、もっと自分のレパートリーを増やさないと、一つのスタイルだけでは全てのお客さんを満足させることはできない。
そりゃ意地悪してやったのでは無く、良いと思ってカットしたのだろうけど、そのK子さんは3ヶ月後経過した今日の時点でも、あまりの梳き過ぎで元に戻せなく、まだ残り3ヶ月、もしかしたらもっと?半年以上もの間、あなたの「今の流行よカット!」で泣くのである。
そういうお客さんの心の奥の奥までを考えたら・・・・
もっと勉強しなくちゃ。もっと考えないと。もっと練習しないと。
経験年数が18年を超えた僕でさえ、やっているのだから。
それでも、未だかつて自分の仕事に100点満点なんてついたこと無い。
人の髪の毛をさせてもらうという事は、大変な事なのです。
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投稿者 yasu : 11:25 PM
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September 21, 2005
フォード・ファル夫くん (祝)退院
我が家の車。フォード/ファルコン(命名ファル夫)。
月曜日に入院しまして、やっと治って退院しました。
今朝、6時半に起きて、ファル夫を迎えに行って、入院費、検査日、臓器移植費(なんだそりゃ(笑))を払ってきました。
前回、近所の修理工場に出した時は「ここも、あそこも取り替えて、錆びてる部分を交換して・・・・じゃないと安全証明書は発行できない」と言われ、検査料に55ドル取られて返されました(涙)
その後、3年以上も友人をしているDavid(もちろんオーストラリア人)とその友人のSimonの共通の友人であるというメカニックを紹介してもらって、その工場に持っていったら・・・。
「タイヤが磨り減ってるから、タイヤ交換。それと、君が前回見てもらったメカニックの言っている箇所は正しくない。そんなところを修理しなくても良いし、錆びてる部分も別に重要な問題じゃないからパーツ交換なんて必要ないよ」って言われ、やはり友人の紹介だと親切にしてくれるし、DavidもSimonも「そのメカニックは、決して安くは無い、でも高くは無い、彼の一番の良いところは正直で嘘をつかないところだ」と言ってくれたんです。そうそう、車のメカニックは正直者に限る。お客は素人だから言われるままにするしかないもんね。そこでボッタくられても分からないもんね。
それで、今朝早起きをして、車を取りに行き・・・・。お金も端数は切り捨てて安くしてもらい、メカニックの顔写真入りのノートパッド(メモ帳)まで頂いて(笑) 更にセーフティ・サティフィケートも発行してくれました。 そして郵便受けを見たらRACQの会員証も届いていてGoodなタイミングです♪

RACQとは、日本で言うJAFです。故障などしたときに助けてもらえるお助けマン♪
僕の友人の話だと、そこのメカニックはサティフィケートは発行できないはずだから、修理をしても他所に頼まなくてはいけないよ・・・なんて言っていたのだけど、発行してくれたじゃん! 喜び倍増です、やったぁ~!これで名義変更ができる。譲ってくれたTさん、これで名義変更させてもらえます。長い間、お待たせしまして申し訳なかったです。次の休みの月曜日に書類を揃えて名義変更してきますねぇ~~
最後に付け加えときますが、そのメカニックの喋る英語は、そうとうオージー訛りです。英語に自身のある方は良いですが、あまりオージー訛りに慣れてない方はコミュニケーション取れないと思いますので、彼に迷惑がかかると申し訳ないので、メカニック、工場の名前は伏せております。
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投稿者 yasu : 10:03 PM
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September 19, 2005
窓をノックするのは誰だぁ~
休日の昼下がり・・・
コンコンっと窓ガラスをノックする音が。気のせいかなって放っておいたら
またコンコンコンと窓をノックするではないか・・・。
ん?待てよ… ここは2階だぞ~誰がどうやって窓をノックできるんだぁ?
って窓に目をやったら・・・・
なんと、そこには・・・・・(汗;
ニワトリが口ばしでノックしてるではないか。(爆)

でも、待てよ… オーストラリアと言えどもニワトリは空飛ばんだろう??
こいつは、どうやって下に降りるんだ?って思ったら

きちんと窓の下のわずか15cmくらいの幅をUターンし(笑)
で、
きちんと・・・窓のサンから階段の上に降りて、
きちんと・・・階段を一つずつ下り、
きちんと・・・ユニットの入り口から出て行きました。
なんて律儀なニワトリさんでしょうか・・・(笑)
っていうか、何しにうちのユニットの入り口を通って階段まで上り、
2階の窓のへりに登り、うちの窓をノックしにきたんだ????
落ちたら怪我するじゃんか~(笑)
一応、言っておきます。うちのユニットは田舎にはありません(笑)
都心までバスで10分、車だったら5分で着く距離です。
それだけブリスベンは自然が身近にあるという事です♪
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投稿者 yasu : 08:53 PM
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September 17, 2005
自慢のお客さん!
自慢ではないけど、うちのお客さんは、み~んなカワイイんです。
よくもまぁ~こんなに性格も良く可愛らしい人達が集まってくれるよなぁ~って関心してしまう、と同時に自慢である(←結局自慢してるじゃん(笑)) おそらく日本中のサロンを回って見ても、うちが日本一&豪州一だろう。。。
自分は本当に恵まれてるというか、日本にいたときには「おいおい、ちょっと待てよ~」って言いたくなるお客さんが相当な数いたような気がする(苦笑)
しかし、ここブリスベンに来てからと言うもの、僕のお客さんは下は2歳から、上は80過ぎのおばあちゃんまで、みんな可愛いのだ。まさしく「かわいい」という言葉が当てはまる。これは本当にラッキーな事で感謝したい。
例えば、昨日来て頂いたお客さん・・・・。
豪州に約三年住んでいて、オージーのサロンへ挑戦しては失敗してを繰り返し(涙) 日本へ帰ったときにパーマをかけたけど、カットがペラペラに成りすぎてボリュームが出ず、思ったようにならなかったという主婦Aさん、キョンキョンみたいな感じのお客様♪初来店なのにパーマ・・・。新規でパーマというのは日本では珍しいのだけど、ブリスベンに来てからは結構いらっしゃる「新規&パーマ」。裏を返せば信用して頂いてるという事。期待は絶対に裏切れないですよね~。
クルクル&フワフワ系の根元からクリクリになるパーマをご希望で、「今風のクルクルなパーマ」です、決して昔のソバージュみたいな「おばちゃんパーマ」では無いです。ロングロッドを互い違いの方向に巻きながら4種類の違った太さ&長さのロッドをミックスさせて巻いていたら。「こんな風に巻いてもらったの初めてです~。どんな仕上がりになるか、凄く楽しみですぅ~」って・・・。普通は初めてされる事に対しては楽しみにするどころか不安でビビってしまうものなのだが・・・。ニコニコと楽しそう♪
それで、仕上げの段階で、スタイリングの仕方などを説明して、後ろから鏡を見せて・・・。「私、これ好きですぅ~。気に入りましたぁ~!」とニコやか♪ ここまで笑顔で嬉しそうに喜んでもらえ、ハッキリ喜びを表現して頂いたら、もう美容師冥利につきますよねぇ~。疲れも吹っ飛ぶというものです。良いものを良い!とハッキリ言ってもらえるって凄く嬉しいですよねぇ~♪
そしてもう一人は、待合の椅子で一生懸命車の免許の教本を読んでいたMさん。2回目のご来店なんだけど前回は僕があの事件の最中でお休みしていた時、他の美容室へ行って来たそうで、右と左の長さが3~4cmは違っていたなぁ~もっとかも。。。ちょっと酷いカットをされていて、もうちょい市内の日本人美容師さん頑張ろうよ!って思った反面、「あぁぁ~申し訳ないです、僕がいなかったせいで・・・」って反省。
そうそう、このお客さんです、昨日のコメントの中にも書いた10分置きに電話が来てゆっくりカットできなくて「ごめんなさい」の一人です<(_ _)> も~言葉遣いも丁寧だし、きちんとしてるというのが伝わる、とても品の感じられる奥様です。あっ旦那さんもカットに来て頂いてます。
左右キチンと長さをあわせて(←っていうか当たり前なんだけどねぇ~(汗;)) ブローのしやすいカットラインを創り、これで数ヶ月は持つでしょう♪ 帰りがけに「車の免許頑張って下さいねぇ~」と声をかけたら 「ヤスさんも身体壊さないように・・・」って。はい、ありがとうございます。この忙しいのもスクールホリデーが終わるまでですし♪ その一言が嬉しかったりして疲れも吹っ飛ぶというもんです。本当に有り難いものです。
ついでに、今日ご来店頂いたWHの女の子。「先週、チャイナタウンでカットしてもらったらトンでもない髪にされたんですぅ~~」と泣きそうになって電話くれた女の子でした。それにしても、ありゃ酷いカットだったなぁ~、担当したチャイナタウンの美容師さん、免許持ってないのだろうか・・・右側の下の髪の毛だけはペラペラに薄く、その上にはバッツリと目をつむりながら鋏を入れた?というような、オカッパが乗っかった・・・で左側はそうでもないという。。。絶対に素人のカットというような技術で$30取っているのだから恐ろしい。たぶん某ヘアードレッシングスクールを出て直ぐくらいなのだろうか、とても経験のある人のカットラインとは思えない、ヒドイ・・・ひどすぎる。
そのWHの女の子も、とても分かりやすいお客さんでした。カットでどんどん元に戻って日本のスタイルになっていくと表情も明るくなって、とても嬉しそうに喜んでくれる。本当にやりがいのあるお客様です。こっちも仕事をしていて楽しくなるもんねぇ~♪ で、パーマもかけたいって事だったのだけど、7日前にチャイナタウンの某美容室で$30払い、うちでパーマかけたら150ドルだから・・・「カットだけでも十分良い感じだから無理にパーマかけなくても良いんだよ~」ってアドバイスしたのね(もしボスが日本人だったら売り上げ貢献に逆らう気かぁ~って絶対に怒られる(笑)) でもそのお客さん、ここまで来たらイメチェンしますぅ~♪って、パーマをかけることに。
仕上がりも柔らかい感じになって、Before&Afterの写真撮りたかったNo1のお客さんでしたが(笑)、ニコニコと可愛い雰囲気の女の子が髪型も可愛くなってピッタリとマッチしてくれたぁ~。ふぅ~よかった♪ で、お会計の時には先週他所で支払った30ドルの半分、15ドルをサービスさせて頂きました。これが社会人でバリバリ給料もらってる人だったら割引はしないのですが、WHで節約しながら生活してるし、僕も楽しく仕事させて頂いたので、ちょっぴりおまけ。今はボスがホリデーなのでできる業です(笑)
そんな感じで、うちに来てくれる殆んどのお客さんは本当に品もあり、一緒に仕事をしていて楽しくさせてくれる方ばかりで、可愛らしい自慢のお客さん達です(*^_^*)
あっ、ちなみに僕には愛する妻がいることを付け加えておきます。順序を付ければ、やはり一番可愛い人は我が妻でしょう♪ 2番目に可愛い人はうちに来てくれてるお客様達です。はい。(#^.^#)
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投稿者 yasu : 10:24 PM
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September 16, 2005
皆さん、ゴメンネぇ~~
はぁ~、スクールホリデーに入ってからというもの忙しいっす。
まさに嬉しい悲鳴とはこの事でして(苦笑)
今日は金曜日。・・・で来週の木曜日まで全ての予約が埋まってしまいました。ホントに一つの隙間も無いくらい、一週間先の予約が見事に一杯になり、来週の金曜日も半日は埋まってるという状態です。
何で、このタイトルで「皆さんごめんねぇ~」って謝っているのかと言うと・・・
例えば今日、一人のお客さんをしている間、1時間のうちに僕の所にかかって来た電話が6本、10分置きに電話がかかってきて、ゆっくりカットしてあげられなくて…
「ごめんなさい」。。。<(_ _)>
そして、電話を掛けてきてくれたお客さん達・・・・・。予約が来週まで空いてないんです・・・と、直ぐにカットをしてあげられなくて
「ごめんなさい」。。。m(__)m
それでも良いと言ってくれて、来週に予約してくれたお客さん。たかが髪を切るのに一週間もお待たせして…
「ごめんなさい」。。。_(._.)_
スクールホリデーに入る前の8月末の一週間は、暇で暇で、ボスとビラ配りでしょうしようかと言っていたくらい(笑)、一日に一人しか予約が無かった日は同僚のスチュアートが元気出せよってハグしてくれたものだ(笑)
それが有り難い事に、今ではあの一週間が嘘のような忙しさ。皆様に御指名を頂いてコツコツとカットさせて頂いております♪ 暇地獄よりは、こっちの忙しい方が断然良い!!予約をいれて頂いて皆さんありがとうです♪
このスクールホリデーが終わる9月27日以降になれば、もう少し落ち着くと思うので、頭を下げる数も減るかなぁ~? ノンビリ&ゆっくりとカットしながらお話しましょう!
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投稿者 yasu : 10:28 PM
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September 14, 2005
伝言ネット
ブリスベン市~GCで手に入るフリーペーパの中に「伝言ネット」という新聞というよりは小冊子のような、ここ最近人気上昇の月刊誌があります。
そこの編集部の方々に、この「ブリスベン美容師ブログ」が見つかってしまいました(笑)約一ヶ月前に担当の方から記事にする依頼のメールが来て、実はその担当者様、お客さんとして髪を切ったことあるんですねぇ~。もちろん二つ返事で「はい」(笑)断る理由なんてないですからね。。。。
内緒のつもりの、このブログ・・・。最近は検索エンジンで引っかかるらしく「ブリスベン」「美容師」だけでも思い切り出てきます(笑) なので全然内緒にはなってないので、掲載OKという運びに・・・。
但し、僕の方から二つだけ条件をお願いしまして・・・
1ばん・・・僕の働いているサロンの名前や住所電話番号は一切載せない。
2ばん・・・仕事用の宣伝というふうにはしないで欲しい。
今回の伝言ネットさんの記事の中にもありますように、仕事とブログを混合すると商売っ気が前面に出てきて、本音で言ってるように受け取れなかったりするんですねぇ~。商売のためにイイことばっか言って・・・とも取られかねない。それがイヤで僕の仕事用のHPと、このブログとは相互にリンクしてないんですね。あくまでもブログの中の僕は、仕事中には見せない裏側だから。どうせYasuという名前でバレるんですけど~、ちょっと、こだわって見ました。皆さんの理解を得られれば幸いです。
そんで、じゃじゃ~~ん。これが記事です。15日に発行になります、ブリスベンに在住の人はゲットして見てくださいねぇ~。

実は、この中の文章。殆んど僕の書いたまま載っているんですよ~。もっとエディターさんがバリバリ直すだろうと思って、ガーって書いたので文脈が怪しいのですが、けっこう原版に近い感じで載ってます、これがまた小恥ずかしいんですがね・・・(苦笑)
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投稿者 yasu : 11:59 PM
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September 12, 2005
車をパワーアップ!
車を譲って頂いてから、直ぐに車の保険に入りました。
やはり、これは大切ですね。責任ある行動と安心を買う為にも必需品です。それにしてもこの保険が安いっ!対人・対物 (無制限というのは無い)盗まれた時や諸々入り、年間120ドル強なのである。 それと日本で言うところのJAF、もし車が故障して止まってしまった時に迎えに来てくれるロードサービス、これにもメンバー登録してきました、保険と同時に加入したので入会金が無料、なので予定より一つランクの高いメンバーになる事ができました。それでも年間110ドル。あわせて230ドルです。日本円で2万円弱・・・。
車が手に入ったときに、直さなくては・・・って思ってた事があり。
それは・・・。
1、車内の電球が切れていた。同乗者が下りる時に真っ暗・・・(涙)
2、ラジオが壊れていてチューニングができない、無言&無音で運転…(涙)
3、足元にマットを敷きたいなぁ~シートにカバーをかけたいっ。
1の電球は自分で買って取り替えればいいじゃん!って思って、取り替えても点かない・・・(汗; 電源系統で問題があるという事はヒューズボックスだよ~って事でヒューズをチェックしたら案の定切れていた。なのでヒューズを交換!これで半ドアの時もライトがオンになるし、夜に同乗者が下りる時も手元が見えるね♪
2のラジオ。新品の「カーCDプレーヤー&ラジオ」も車と一緒に頂いちゃったのだ。何でもコネクターが合わなかったので付けれなかったそうだ。車のフロントパネルを開いてみると・・・。なるほど~コネクターの形状が全然違うじゃん。車のパーツ屋さんへ行き、コネクターを探したけど売ってないっ!それじゃー自分でコネクタを作ればいいじゃん♪って事で、必要なコードを色を見ながらブチブチ切ってビニール線の皮を向いて

DC12Vの赤、アースの黒、時計やチューナーを記憶してくれる黄色、スピーカーの+はグレーと茶色、マイナスは黒・・・等など昔の記憶をたどりながら自分で接続。もちろんテスターで電流の流れを確認しながらの接続です。これを勘だけでやるとヒューズがいくらあっても足りないんだなぁ~。

これをフロントボックスの中に入れて固定して完了!これでFMラジオも聴けるぅ~お気に入りのCDも聴けるぅ~~♪ いぇ~い! ドライブだぁ~~。
3のマットとシートカバーも買ってきて取り付けたので車の中の雰囲気がガラリと変身ん~♪♪
今日、車の工場へ行って部品交換の予約を取ってきました。親友のオージー、Davidの紹介なので間違い人でしょう。メカニックは正直者じゃないとボラれるので注意! 予約は来週の月曜日朝8時だとさ・・・。早すぎるじゃん、QLDer時刻だな・・・。
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投稿者 yasu : 09:36 PM
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September 11, 2005
日曜礼拝!?
今日はブリスベン市内にある教会へ行ってきました。
教会と言っても堅苦しい事は一切無く、ホールのような場所を借りて毎週日曜日の午前11時半から行っています。
僕は恥ずかしながら無宗教でして、強いて言えば仏教になるのだろうか??そんな僕に対してキリスト教に勧誘することなく、いつでも大きな笑顔で出向いてくれるJackとKeikoさんの牧師さん夫婦、ここがi-Churchのリンクです。
もう2年以上も前だろうか、まだKeikoさんがブリスベンに来たばかりのころ・・・日本人美容師さんを探していて・・・・
たまたま僕の噂を口コミで聞いて初来店。それからずっと髪を担当させて頂いている、僕のお客さんの中では古い方である。
けっこう、i-churchから何人もの方々が髪を切りに僕のサロンに来ていただいているし、僕も無宗教とは言えJack&Keikoさんのお話をたまには聞いても罰は当たらないだろう(笑) と言うわけで行ってまいりました。

ね?全然教会って感じじゃなくてドラムあり、ギターありで歌を歌いながら楽しくJack&Keikoさんの漫談トークのようなお説教を頂くのだ。
実は、今日は特別なイベントが・・・礼拝が終わってから皆でBBQをするとのこと、このイベントを逃してはならない(笑)というわけで、こういう切っ掛けでもなければ中々参加する事もできないのが正直なところ。良い切っ掛けを作ってくれたみなさんに感謝です。

凄いソーセージでしょ??思い切りオージースタイルBBQだったので、思わず写真撮ってしまいました(笑) 野外での食事は美味しかったです。そして色々な種類のサラダもありクッキーもあり、準備も大変だっただろうに、ボランティアして頂いた皆さんにも感謝です。
このように、このi-churchは、勧誘されるなんてことはないし、する事が無いなぁ~っていう学生さんやWHさんには是非ともお勧めです。色々な経験をした人が集まっているので情報交換や悩み相談になる時も・・・・。オージーもたくさん来ているし、台湾人や韓国人、アフガニスタンからも来ていたなぁ~国際色豊かなこの日本人教会でフレンドリーなJack&Keikoさんの輪に入って何かを得ることもできるのではないでしょうか?不安だったら「Yasuから聞いて来た」と言えば良くしてくれるので(言わなくても良くしてくれるじゃん)どうぞ僕の名前をご自由に使ってください♪
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投稿者 yasu : 08:39 PM
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色々な日本人美容師
昨日、日本人美容師という言葉を使ったので、今日はこれを題材にしてみよう。
ブリスベン市とGCには、何人かの日本人美容師さんがいます。皆さん「日本人美容師」と聞いたら何をイメージしますか? 日本でバリバリ働いた経験があり、新しい流行をいつも勉強して、日本人の髪をやらせれば世界一で・・・・。カラーでもパーマでも全てをこなし、相談すれば的確に答えが返ってきて・・・。挙げればキリが無いかも。
しかし、海外にいると日本では想像もしないような「日本人美容師」さんがいます。悪口に取られるとイヤなので、サラッと言いますが・・・。
日本で美容師の経験はなく、日本の技術は習った事が無く。でもオーストラリアの専門学校を卒業してライセンスだけは取ったし、日本語が話せるし日本人なので「日本人美容師」。
豪州に15年以上も住んでいて、15年間の日本の理美容事情は分からず、技術は15年前のままで進んできてしまった「日本人美容師」
日本で5~6年美容師をしていて、完全にスタイリストにはなってないけどカットデビューをした程度で辞めてしまいワーホリで渡豪、経験は少ないけれど取りあえずはできる「日本人美容師」
お客さんは僕の所に来て、これらの美容師さんの事を淡々と愚痴って帰っていきます。まとめると「期待を裏切られた」という事になるでしょうか。それだけお客さんは「日本人美容師」という響きに安心と期待感を持っています。
だからこそ、それを裏切ってはいけないのです。いつも僕が考えているのは、「どうやったらブリスベンで生活しながらも日本の今の技術&スタイルを提供できるか?」です。普通に毎日仕事をこなしているだけでは、どんどん古い昔の美容師さんで終わってしまいます。情報収集と勉強、そして練習が大切。経験年数が10年だろうが20年だろうが関係ない、お客さんの要求に応える為には一生勉強です。
しかし、一通り仕事を身につけてしまえば、流行の変化と言ってもほんの少しのバージョンアップで済みます。コツコツ常に勉強して情報を仕入れていれば、ちょっとの努力でOKなのです。しかし3年や5年も日本の理美容業界から離れて海外で仕事をしてて、気がついたときにはメッチャ大きなバージョンアップをしなくてはなりません。
例えで言えば、Windows 98 からWindows XPにバージョンアップするものです。もう基本的に全然違います。相当の時間を費やさないとXPを使いこなせる事はできないしパソコン自体も古すぎてXPは走らないでしょう。しかし、いつも少しずつバージョンアップを小まめにしていれば、なんて事は無い(笑)どこか少し違うだけ、ポイントだけ抑えればWindows XPからSP2になった程度ならほぼ変化はありません。美容師も全く同じです。
常日頃、どうやって日本の情報を仕入れて新しいスタイルを提供できているか・・・。それは企業秘密です(笑)ホントに知りたい人はメール下さい。同業者の人達と勉強会などをしてブリスベン美容師の技術向上のお手伝いをしても良いと思っております。
数少ないブリスベン市内&GCの「日本人美容師」さん。日本人のお客様の期待と安心を裏切らないように、頑張りましょう! 僕もいつも努力しております。基本はお客さんに喜んでもらえるために・・・・・。
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投稿者 yasu : 08:04 PM
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September 10, 2005
頼むぜぃ日本人美容師
今日のお客さん、市内にある日本人教会で頑張っているYちゃん。笑顔がとっても可愛らしく、その笑顔だけで周りの人が和んでくれる「なごみ系」の女の子。
僕は全然キリスト教とは無関係な人間なのですが、ブリスベンで頑張っている教会関係のスタッフを見ていると、僕も何かお手伝いができたらなぁ~って思い、イベントがある時は時々参加させてもらってます(参加するだけで何もしていないって話も(苦笑))。なのでイベントの時にこのYちゃんとも会ったこともあり、以前にも髪を担当させてもらってました。
それで今日、ショックだったのが・・・
きっと、僕が日本へ帰っていた時だったのだろう、Yちゃんは前髪だけ縮毛矯正をかけにブリスベン市内かGCにある他のサロン(日本人美容師さん)へ行ったのですねぇ~。
その前髪、もうバリバリ・ジリジリと焦げたような肌触り(涙) 「もーかけなければよかったですぅ~」って可哀相・・・(涙)あの事件が無ければ、きっと僕がやってあげれたのに。あぁぁ~残念でならない、ごめんねぇ~(涙)
それで、何でそんなにジリジリ・ゴワゴワな前髪になってしまったのか・・・。完璧に美容師側のミスであろう、原因は二つ
1、薬の時間を置きすぎて、タイムオーバー。
縮毛矯正で難しいのは、薬液の選択。現在ダメージがどの程度で髪質はかかりやすいか太いか細いか、水分を吸収しやすいかどうか、カラー暦はどのくらいで明るさは明るいほどダメージが高い。それから適した薬の選択をしなくてはならない。そして薬の塗る順序、これがけっこう面倒なのだけど新生部の健康な部分から塗り傷みの一番酷いところが最後。。。
そして薬が効いてるか?っていうのは、ウェーブを形成している髪の中のシスティン結合のSS結合という「結合」部分を完全に切り離した時点で薬は効いた!となるので、直ぐに濯がなくてはならない。このタイミングが重要である。こればっかりはマニュアル通りではいかず、経験と勘がモノを言うのである。これをタイムオーバーすると髪は溶けたような状態になってチリチリになってしまいます。
2、アイロン操作の際に、水分を残しすぎてジュージュー音を出しながら行ったか。
薬剤のメーカーによっては少しの水分を残してアイロン操作を行ったほうが効きが良いというとこもある。100%乾いた髪よりは95%くらい乾かした毛の方がかかりが良いと僕も思う。しかし、ジュージューと水分が蒸発するのは濡れすぎで、水分が蒸発する時は沸点に達しているのだから100Cを超えている。180度のアイロンを使っても髪の上を滑らす時は、髪の表面は70度~80度くらいで収まる。しかし濡れていると100度を超える。これでは髪も焦げてしまうというわけ。
最近の縮毛矯正の問題点は低価格競争にあると思う。例えばスタイリストになればカットブローに1時間かけて5千円頂けるとする、4時間で4人こなせて2万円の売り上げ。縮毛矯正は最近は1万円というのもあるしクーポンを持っていけば、それ以下でもできる。そこで普通に考えて見れば、カットを4人4時間かけて2万円の売り上げ。縮毛矯正に4時間かかって1万円の売り上げ。商売で考えればカットのお客さんをやっていた方が良いに決まってる。薬剤の仕入れや手間ひまを考えてれば尚更である。
それで、どうやって採算を合わせるか。カットのできない子、カットでは売り上げを出せないスタッフに縮毛矯正をやらせて採算を合わせようとする。縮毛矯正は簡単そうに見えるけど実は難しい仕事である。髪の見極め、濯ぐ時間のタイミング、SS結合がどの時点で完全に切り離され、タイムオーバーにならない所で濯げるか。
しかし、経験豊富なスタイリストさんだと、最低でもカット4人分以上の料金を頂かないと割り合わない。価格競争真っ只中の日本では、もはや2万円以上の料金を縮毛でチャージするのは難しいであろう。現在、僕が縮毛矯正をすれば300~400ドルは頂いている(約2万4千円~3万2千円) 自腹を切って日本から薬剤を輸入して送料も重たいので馬鹿にならない。カットのお客さん4人やれば240ドルになる、それプラス薬代+送料の計算で料金を頂いている。安いか高いかはお客さん次第ですが、決して安くはないです。なので一つ一つが真剣勝負だし失敗は許されない。
それで、日本人理美容師さんに一言言いたい。「もう少し勉強しようよ」 一ヶ月に100人以上のお客さんをやってるわけだけど、たった一つのミスでも、そのお客さんに取っては信じられない程のショックと落ち込みなのである。一度傷んだ髪は切り落とすまでは無くならない、それを知っているのは僕ら理美容師なのだから。
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投稿者 yasu : 11:55 PM
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September 09, 2005
朝からオージー立て続け
今日は金曜日レイトナイトと言って閉店時間が遅く、リラックスしているオージー達も金曜日は遅い時間まで働いています(笑)
うちのサロンはIdeal Lifestyleという会社と契約していて、早い話が結婚紹介所みたいなもの。そこにメンバー登録するクライアントは写真を撮らなくてはならず、その撮影の直前に契約先である当サロンに来てカットやブローをしてというオプション付きなのである。クライアントはお金を払わず、Ideal Lifestyleが払ってくれるというシステム。
さて、今日は朝から3人立て続けでそのオージーのお客さん。しかも皆、撮影の直前なのでキレイにしなくてはならない。そこでやっぱりプレッシャーになるのは・・・
英語である。こっちのお客さんは、殆んどがスタイリスト任せ。たとえ自分で理想の髪型が合ったとしても「それは私に似合うかわからない、あなたはプロなんだから合う髪を選んで」と言ってくる。そして「それじゃ、こういう理由で、こういう風にすれば、こんな感じで似合いますよ」と説明もしなくてはならない。無言で鋏を入れる事はできない。
まっ、傍から見れば難なく英語でオーダーを取り、説明をして髪を仕上げてるように見えるらしい(同僚のオージーからも) 楽しく会話が弾んでいるように見えるらしい。でもやはり毎回ドキドキものである(笑) ホントにこのお客さん、俺の英語理解してんの?って思う(でもキチンと理解してるようで素晴らしいお客さん達である)
あとは美的感覚の違い。オージーの感性と日本人とではズレがある。最近は大体コツが分かってきたけれど、最初の頃はオージーのお客さんだとしっくりこなかったものだ。
結局は3人とも喜んでもらって、「あなたの様に、ソフトで優しく髪の毛を触るヘアードレッサーは未だかつて合った事なかったわ」なんて言ってもらえ、「またYasuにやってもらえるのかしら?名刺もらってもよい?」って言ってくれるお客さんもいた。はぁ~こんな僕の英語でも分かって貰え、世間話に付き合ってくれて有り難いです。次回来て頂いた時には、もう少し英語のレベル上がってるだろう~。
最後のお客さんは、うちのボスが25年カットをしてきたというレディである。ボスは現在ホリデーで、ボスが留守の間、ボスのお客さんが来たら何故か代わりに僕がやることになってる。技術での問題は無いにしろ、やはり英語力をもっともっと上げないとねぇ~。まだオーストラリアに来て間もない日本人が僕を見ると「ペラペラですねぇ~」なんて言ってくれるのだが、全然有り得ない。も~ビビリながらやってます(笑) いつになったらネイティブの様に喋れるようになるのか・・・。一生勉強が続きます。
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投稿者 yasu : 11:56 AM
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September 05, 2005
豪州で車を持つという事
車を売っていただいて、色々と手続き上しなくてはならない事がたくさんあります。
レジと言って、日本では車検にあたるのでしょか?自賠責込みで約3万円、これは半年毎に更新します。
名義変更の前に「安全な車を売買します」という証明を取らなくてはいけません。それは整備工場へ持って行き、証明書を作成してもらい、それから初めて名義変更の手続きができます。
仕事が月曜日休みなので、早速近所の整備工場へ検査を受けに持って行き置いてきた。そしたら・・・何と!!
「あなたの車はパスできない」と電話がかかってきた。まっ予測はしていたので、それじゃ~今から行って何が悪いか教えてくださいと聞きに行った。
この車は半年前にも安全証明の検査にパスしている。なのに部品交換した部分が錆び付いていて「これ前回の整備士さん、部品交換したと言ってお金取ってるけど、騙されてるよ!」との事・・・。どう考えても半年前に交換したパーツが半年で錆びるわけが無いというのだ。なのでこれも取り替えなくてはならないそうで、そこの工場ではできないから、他の部品取り寄せて交換できる大きな工場へ行かないと駄目だよといわれ。お金もいくらかかるか分からないとのこと・・・。
はぁ~、来週の月曜日は工場探しだなぁ(涙)いったいいつになったら名義変更できるのだろうか・・・。譲って頂いたTくん、ごめんねぇ~名義変更にもう少し時間がかかりそうです(涙)未だにTくんの名義です。
今週中に車の保険に加入して、日本で言えばJAFのようなロード・サービスのメンバーに加入し、車のシートカバーやマットも買って、車のラジオが壊れてるので取り替えて・・・。車の中のルームランプも点かないので電球を買わないと。
まっ、この車のお陰で生活が変わり楽しい時間を過ごせるし、少しくらいの修理は自分でもできるので、楽しみます♪
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投稿者 yasu : 10:04 PM
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September 04, 2005
ケイティの髪
Public Imageで金土だけ働いているケイティ。
いつもニコニコと性格の良い子である。
実はまだ高校生17歳である。働き始めて1年が過ぎて2年目になる。
そのケイティ、学校のフォーマル・パーティがあるという事で、髪をアップにするとか巻くとか言っていて・・・。みんな忙しいのに、いったい誰がケイティの髪をするのだろ・・・って思った瞬間、嫌な予感は的中した(笑) 帰ろうと思って自分のバックを取りに行こうとボスに背を向けて、そろりそろりとバックルームに行こうと思ったら「ヤス!帰るのならお願いがあるのだけど・・・・」(←もちろん英語)
はいはい、僕しかいないのね・・・ケイティの髪をするのは・・・
と言う事で、このようにドタバタしながら髪をすることに
↓

ハリウッドの女優風巻き髪とでも題しましょうか(笑) 本人はメチャクチャ気に入って張り切ってパーティー会場へ向かいました。
まっ、喜んでもらえて何よりです♪ 仕上がりの写真です。飛びっきりの笑顔でしょ~(笑)ねっ?可愛いでしょ♪

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投稿者 yasu : 10:29 PM
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September 03, 2005
車ゲット~~
在豪3年半にして、やっと念願の車を買いました♪
知り合いから格安で譲ってもらってラッキーでした。どうもありがとうねT君!
でこれがその車

車種は
Ford ファルコン 1987年式。
中に乗ると、すごい広い!こっちの中古車ってメチャ高く、普通に20万キロとか走ってるんだよねぇ~それで30万円くらいは平気でするんだよ~。
それに比べると、この車は全然きれいな方なんです。これで生活パターンも行動範囲も変わる!やったぁ~~あとは保険に入って、検査をして乗れるようにしないと。
ドライブ行こうぜぃ~~~一緒に行きたい人この指とまれぇ♪
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投稿者 yasu : 03:25 AM
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September 02, 2005
日豪・仕事の辞め方
仕事を辞めるときって、日本ではどうしてるだろうか・・・。
辞表を書いて提出する。上司に理由をきちんと話し円満退社を願う。辞めると一言電話で済ます。理美容師の場合は業界が狭いので円満退社をした方が絶対に将来のためになる。どこでどう繋がっているかわからない、終いには業界で生きていけなくなってしまう。
海外で働くビザを申請する場合にも過去のオーナー全員に連絡を取って、働いていたという証明書にサインと印鑑を押してもらわなくてはならない。僕はお陰さまで全てのサロンとは円満退社で辞めさせてもらい、現在も良い関係でいられる。
さて、日本と比べると殆んどの事柄が適当な国、オーストラリアで仕事を辞める場合はどうしたら良いのだろうか・・・
半年前になるけれど、うちのサロンPIHairdressingに日本人のアシスタントがいた。日本での理美容師の経験はゼロ、永住権目指してのヘアードレッシング・スクールに通う30歳を過ぎた女性だった。まっ見習いはどこの国でも給料は安く、日本での見習いと変わらないくらい、自給は$6で週に20時間働いていた。最初は給料は無くても良いから仕事を身につけたいと言っていたが・・・。仕事の内容と年齢とを考えれば、どこまで続くのかなぁ~って、それでも見守っていた。
不運な事に、カラー剤によるアレルギーで腕がかぶれて上腕部までに広がってしまったのである。理美容師を始めてから大体半年後くらいからアレルゲンであるジアミンが身体に蓄積されてアレルギー体質の人はドクターストップになり辞めなくてはならない。
それはそれで仕方が無い。問題は店の辞め方である。その子に対してどうのこうのではなく、皆さんに「円満退社」というものを感じて欲しく一石を投じている。
結局、その女性は、アレルギーがひどいので、少し仕事を休ませて欲しいと申し出た。日本語で言えば休職願いだ。休職中でも店のスタッフの一員には変わりない、であるのなら、症状がどうなってるか、復帰の目途はあるのか、週に一度、いや10日に一度でよいからオーナーの所に報告するのが社会での筋というものだろう。ここオーストラリアでも全く同じである。
ところが、その女性は何一つ連絡無しで一ヶ月が過ぎ、二ヶ月が過ぎ・・・。さすがにボスも「それって日本の常識では当たり前なのか?」と言われる始末。彼女にメールを送った、「経過を報告しに来て下さい、辞めるのなら辞める、復帰するのならいつ頃になるのか?」 それで帰ってきた返事が「辞めるとボスに伝えてください」である・・・(汗;
結局3ヶ月が過ぎようとしている今でも、まだ一度もサロンに訪れる事はなく、メールにて「辞めると伝えてください」で終わり・・・。20歳くらいの社会経験の無い子なら説教でもして社会の責任というものを教えてあげるところだが、社会人を経験している30過ぎの大人の女性である・・・。腹も立たず呆れてしまい残念としか言い様がない。
ここ、オーストラリアの理美容業界は日本よりメチャクチャ狭い。こんな感じで仕事を辞めた場合・・・。もし新たな店を見つけて履歴書を送って、PIHairdressingに在籍してましたなんて書いたら、そこのオーナーはうちのサロンに普通に電話をかけてきて働きぶりや問題点を聞いてくる。そうなったら不利になるのは当然である。
僕が感じたのは、日本よりも豪州の方が辞める時にキチンと辞めないと、後々にツケが回ってくるということ。下手すれば同じ業界では生きていけなくなる。
「アシスタントが辞めるそうです」なんて、なぜ僕が報告しなくてはならないのか?そのくらいは自分の足で直接オーナーに会って話しをするのが世界中どこでも筋を通すということである。「彼女は辞めますってメールが来た」ってボスに話した時の驚いた顔、今でも脳裏に焼きついている。
年齢ではない、若い子でもしっかりした子はたくさんいる。辞める時の方が大事である。皆さんは日本でキチンと辞めていますか?終わりよければ全て良しである。
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投稿者 yasu : 11:37 PM
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September 01, 2005
SCT 9月号発刊
9月号の撮影時に関しての記事←ここから続いています。
今回のモデルさん、背も高くてモデルクラブに所属してそうな雰囲気を醸し出しているふうでした。やはりカメラを向けられると緊張して顔が強張ってしまい、普通の笑顔を作るのは難しいみたい。で、これが撮影風景

先月の8月号のモデルさんは彼氏がカメラマンということもあり、普通に笑顔を作れて「さすが~写され慣れしてる」って思いましたが、一般の読者モデルさんですんなりと笑顔を作れる人はいないですよねぇ~。
以下に出来上がり記事の原稿です。
ね!なかなかの良いモデルさんでしょ~!?
バックの赤の車も良い感じを出しています。

で、出来上がりの記事はは以下のようになりました。

毎回同じ事を言ってるようだけど、写真は平面に見える、3Dでは無い(当たり前)。でも目に見えるのは立体感もあり毛の流れやボリュームなど細かい所まで目に映ってくれる。それをいかに写真でも表現できるかというのがテーマ。やはり野外で撮る方が光の関係で細かな毛束まで良く映る、あとはモデルさんの顔とヘアースタイルの大きさの比率。目に見えて大きすぎるくらいが写真に写ると丁度良い。その加減が難しいのである。
QLD州に住んでいる、たくさんの日本人の方々に見てもらえればいいなぁ~。
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投稿者 yasu : 10:25 PM
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